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2009年10月19日 09:39

 

40~50歳代男性サラリーマンらの意識調査<欲しい新車のタイプ篇>

愛妻家率1位は「セダン好き」なサラリーマン


コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、10月24日(土)から一般公開となる「第41回東京モーターショー2009」を目前に、2009年10月8日から9日にかけ、40~50歳代サラリーマン・公務員の妻帯者男性を対象として、新車に関する意識調査を行ないました。結果の概要を公表いたします。



好んで選ぶ新車のタイプは? ~ 1位ミニバン、セダン人気も健在
「もし新車を買えるとしたら、あなたはどんなタイプを好んで選びますか(選択式/複数回答可)」と聞いたところ、最も多かった回答がステップワゴンなどの「ミニバン」。以下、2位:マークXなどの「セダン」、3位:プリウスなどの「エコカー」、4位:エクストレイルなどの「SUV」、5位:フェアレディZなどの「スポーツカー」、6位:キューブなどの「タウンスモール」、7位:ワゴンRなどの「軽自動車」、という結果になりました。大勢の人が乗れる「ミニバン」への欲望が高いのは時流的に順当と思われます。また、世は「エコカーブーム」一辺倒な感があり、今回の調査でも上位になることが予想されましたが、当該世代が20~30歳代であったバブル時代に売れ筋の「セダン」が2位となり、まだまだ「セダン」も人気が高いことが伺えます。

新車の助手席に乗せたい人は? ~ ダントツで「妻」
続いて「新車を買ったら、助手席に乗せて最も一緒にドライブに行きたい人は誰ですか(自由回答)」と聞いたところ、他を大きく引き離して1位:妻(55.6%が回答)、以下2位:子供(同、14.1%)、3位:家族(11.6%)という結果になりました。妻帯者へのヒアリングにもかかわらず、4位:恋人(8.1%)という回答も。

※「妻」を選んだ人のコメント
  「どこまでも一緒に行きたい、ずっと側にいて欲しい」(54歳・千葉県)
  「一緒に苦労したので、二人でドライブを楽しみたい」(53歳・埼玉県)
  「一番感謝をしている人だから」(48歳・神奈川県)
  「最愛の人だから/愛しているから」(多数)、ほか

「セダンを選ぶ」との回答者が、妻を助手席に指名する「愛妻家率」が最も高い
また、「好んで選ぶ新車のタイプ」と「助手席に乗せたい人」の相関関係をクロス集計で見てみると、助手席に「妻」を指名する、「愛妻家率」が最も高いのは「セダン」を選ぶ男性でした(59.1%が回答)。反面、最も「愛妻家率」が低いのが「軽自動車」を選ぶ男性(12.2%)。なお、助手席に「恋人」を指名する「恋人率」が最も高いのは「スポーツカー」を選ぶ男性(20.0%)でした。

世の奥様方におかれては、ご主人が「セダンが欲しい」と言い出したら、「妻を愛している」というご主人の思いの表れかもしれないことをお知りおきいただき、余裕があればぜひ買ってあげてもいいかも!?


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