トッププレスリリース一覧40~50歳代男性の意識・消費動向調査

2009年8月11日 12:12

 

40~50歳代男性の消費動向調査

高級腕時計の購入が"解禁"
「そろそろ買ってもいいと思う」
リーマンショック以前並に売上回復/BEST新宿本店(東京・新宿区)


コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、40~50歳代男性らの消費動向を継続して調査しております。

百貨店、アパレル・セレクトショップ、中古車販売店、観光地のホテル・旅館などに対する調査では顕著な消費動向は確認できませんでしたが、東京・新宿で各種高級腕時計の正規販売を手掛けるBEST新宿本店では、40~50代男性の購買が顕著な動きを見せはじめました。





世界三大高級時計メーカーに挙げられる「ヴァシュロン・コンスタンタン」、「オーデマ・ピゲ」などが40~50代男性には人気。富裕層だけではなく、一般サラリーマンでも200~300万円の価格帯のそれら高級腕時計を買う例が珍しくなくなってきたとのことです。

同店でもリーマンショック後、売上が2008年11月に前年比80%まで落ち込みましたが、先月(2009年7月)、同店全体の売上と40~50代男性に絞った売上共に前年比100%まで回復しました。

「そろそろ買い物をしてもいいと思ってきた。車か腕時計が欲しいけど、まずは腕時計から」と話す来店客がいたとのことで、景気回復の兆しを感じている同店副店長・関口氏は「時計の次は車が売れ始めるのでは」との景況感も語りました。




同じカテゴリのプレスリリース