トッププレスリリース一覧40~50歳代男性の意識・消費動向調査

2009年8月 7日 10:26

 

40~50歳代男性サラリーマンらの意識調査(エコ意識篇)

エコ活動は重要だと思う:91.0%
反面、エコに対して『少々お疲れ気味』な実態も~「我慢エコは続かない」


コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年7月13日から14日にかけ、経済活動の中枢を担う、40~50歳代サラリーマン・公務員の男性を対象として、エコブームに関する意識調査を行ないました。結果の概要を公表いたします。





「エコについて重要だ」と思う人が91.0%、また「エコ活動に自ら積極的に取り組みたい」と思う人が76.8%居ることがわかり、またフリーアンサーでは「エコをブームで終わらせてはいけない」との回答が8.2%からありました。このことから、40~50歳代サラリーマンらのエコに対する関心の高さが伺えました。

しかしながら、実際の行動として「気楽に取り組める範囲でのみ実践している」人の割合が80.5%となり、「エコ活動が重要」ということが建前では分かっていても、全てにおいてエコ活動を望んでいるわけではないことが明らかになりました。

また、その他のフリーアンサーでは、エコ活動に対して積極的な意見が大半を占める中、本音と思える意見(以下)も出され、エコに対して一部では「少々お疲れ気味」な実態も明らかになりました。
○「我慢するエコでは、単なるブームで終わってしまう」
○「良い事だと思うが騒ぎすぎ」
○「押し付けがましいと思うときがある」
○「面白くない時代になった」
○「気持ちは分かるが、正直ついていけない」

「わかっちゃいるけど、たまにはエコにも一息いれたい」が、サラリーマンの本音かも?




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