トッププレスリリース一覧40~50歳代男性の意識・消費動向調査

2009年7月27日 13:06

 

40~50歳代男性サラリーマンらの意識調査(人物像篇)

憧れる人物像は、麻生首相と対極のタイプ
≪ブレない人物を評価≫

≪最も憧れる人≫ 1位:イチロー/2位:北野武/8位:小泉元首相
≪憧れる理由≫ 信念がある:75.0%/熱い気持ちがある:74.7%
≪若者に対して≫ 「ブレずに筋を通せ!」

コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年7月13日から14日にかけ、経済活動の中枢を担う、40~50歳代サラリーマン・公務員の男性を対象として、憧れる人物像や、若い男性(20~30歳代前半)に対する意識調査を行ないました。結果の概要を公表いたします。





「最も憧れる有名人」について
1位は、サムライJAPANを確固たる信念で引っ張ったイチロー選手。2位は世界において自分のスタイルを貫いている北野武、3位は所ジョージ。今も人気のある小泉元首相は8位にランクイン。麻生首相は38位でした。

「最も憧れる有名人」に憧れる理由
1位「信念がある」、2位「熱い気持ちを持っている」、3位「流されない」となり、"ブレのない"人物、言うなれば「現代のSAMURAI」といった人物への評価が高いことが窺えます。

最近の若い男性(20~30歳代前半)についての印象
1位「軟弱」、2位「冷めている」、3位「流されやすい」となり、7位「オシャレ」といった点での評価は高かったものの、「最近の若いモノ」に対しては「ブレずに筋を通せ!」といった想いを抱いていることが推測されます。

総選挙を控え、経済活動の中枢を担う人たちの「理想の人物像」を、自民党・民主党とも参考にしてみてはいかがでしょうか。




同じカテゴリのプレスリリース

コミデザ総研をRSS購読する

カテゴリ別のプレスリリース

カテゴリ別でお探しの方はこちらから。

月別のプレスリリース

月別でお探しの方はこちらから。