トッププレスリリース一覧40~50歳代男性の意識・消費動向調査

2009年7月30日 09:59

 

40~50歳代男性サラリーマンらの意識調査(消費意欲篇)

実は持っている、「貯金・へそくり」の平均額は約194万円

☆思い切って自分のためにお金を使うことは可能:68.0%
☆若い頃から現在も「海外旅行」「クルマの購入」の意向が高い
☆景気回復の鍵は、彼らが「妻にバレる前に使う」こと?


コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年7月13日から14日にかけ、経済活動の中枢を担う、40~50歳代サラリーマン・公務員の男性を対象として、憧れる人物像や、若い男性(20~30歳代前半)に対する意識調査を行ないました。結果の概要を公表いたします。





「貯金・へそくり」の平均額は約194万円で、思い切ってお金を使うことに関しては、73.1%の人が「たまには自分への"ご褒美"もいいと思う」と考えていることが分かりました。そして68.0%の人が自分が本当に好きだと思えるものに対して「思い切って自分のためにお金を使うことは可能」と回答しています。

また、若い頃に買えなかった(出来なかった)こととして、1位「49.5%/海外旅行」、2位「48.2%/クルマの購入」が挙げられ、現在の消費意欲も、「海外旅行」が68.5%、「クルマの購入」が58.5%と、引き続き高い意向があることが分かりました。

不景気のため消費が抑えられている感がありますが、平均で200万円近い"自由なお金"を持ち、まわりに流されることなく"思い切って自分のためにお金を使える"人たちが、景気回復の鍵を握っていると推測されます。

「妻に稼ぎを巻き上げられている」との回答がありましたが、世の40~50歳代男性サラリーマンの皆さんは、奥さんに「貯金・へそくり」がバレる前に、たまの「ご褒美」としてこの際、潔く使ってみてはいかがでしょうか。


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