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2015年8月25日 14:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、全国の20歳~49歳の男女1,000名に対し、「起業社長に関する意識調査」を実施しました。調査結果から“好感度の高い社長”や“(該当の社長に)好感を持った理由”が明らかになりました。

【調査結果サマリー】


 1.好感度が高い社長 第1位「孫正義(ソフトバンク)」、
  第2位「稲盛和夫(京セラ)」、第3位「三木谷浩史(楽天)」
 2.好感を持った理由は「企業の業績を大きく伸ばしているから」が最多


【調査1】 選択肢のうち、好感度の高い社長は誰ですか?(複数回答 / n=1000)

「好感度の高い社長は誰ですか?」という質問に対して、最多得票を獲得したのはソフトバンクグループ株式会社の孫正義社長(23.5%)という結果でした。孫社長に次いで高得票だったのは京セラ創業者の稲盛和夫(現 KDDI)最高顧問(13.1%)で第2位、楽天株式会社の三木谷浩史社長(11.9%)は第3位という順位になっています。


【調査2】 好感度が高い、と回答いただいた社長に好感を持った理由は次の(選択肢の)うちどれですか?(複数回答 / n=1000)
「好感度が高い、と回答いただいた社長に好感度を持った理由は選択肢のうちどれですか?」という質問に回答してもらったところ、『企業の業績を大きく伸ばしているから』(24.2%)という理由が第1位でした。次いで第2位が『カリスマ性があるから』(20.2%)、第3位が『人格が優れているから』(13.1%)という結果になりました。

<調査概要>
調査名 : 起業社長に関するイメージ調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2015年6月7日
調査対象 : 20~40代の全国の男女
調査サンプル数 :1000名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2015年4月22日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、全国の20歳~49歳の男女1,000名に対し、「飲食店のイメージに関する意識調査」を実施しました。調査結果から“飲食店で働きたい、と思ったことがある人の割合”や“飲食店で働きたくない理由”、“働いてみたい飲食店”が明らかになりました。

【調査結果サマリー】


 1.飲食店で働いてみたい、と回答した人は全体の2割にとどまる
 2.飲食店で働きたくない理由、男女別のそれぞれ第1位は、
  男性「ダサいと思われそうだから」女性「接客業が大変そうだから」
 3.働いてみたい飲食店 第1位「スターバックス」、
  第2位「サイゼリヤ」、第3位「ロイヤルホスト」


【調査1】 飲食店で働いてみたいと思いますか、あるいは、これまでに働いてみたいと思ったことがありますか?(単数回答 / n=1000)


 ・はい (20.2%)
 ・いいえ (79.8%)


「飲食店で働いてみたいと思いますか、あるいは、これまでに働いてみたいと思ったことがありますか?」といった質問に関して、全体のおよそ8割が『いいえ』(79.8%)と回答する、という結果が出ました。 また、『いいえ』と答えた人を対象に、働きたくない理由を質問し、男女別で集計したところ、女性は、『接客業は大変そうだから』(52.5%)『スタッフが怖そうだから』(51.0%)といった、人間関係に対する不安を理由にした回答が最も多く、男性は、『ダサいと思われそうだから』(78.6%)『ユニフォームがおしゃれじゃないから』(66.7%)といった、飲食業界に対してファッション性が感じにくいことを理由にした回答が最も多いという結果になりました。


【調査2】 飲食店で働きたくない理由は何ですか?(複数回答 / n=798)
<【調査1】の設問で、「いいえ」と回答した人のみに質問し、回答を男女別で集計>



 <男性回答>
 1位 『ダサいと思われそうだから』 (78.6%)
 2位 『ユニフォームがおしゃれじゃないから』 (66.7%)
 3位 『高級感がないから』(66.7%)

 <女性回答>
 1位 『接客業は大変そうだから』 (52.5%)
 2位 『スタッフが怖そうだから』 (51.0%)
 3位 『キッチンが不衛生そうだから』(50.0%)


「飲食店で働いてみたいと思いますか、あるいは、これまでに働いてみたいと思ったことがありますか?」といった質問に関して、全体のおよそ8割が『いいえ』(79.8%)と回答する、という結果が出ました。 また、『いいえ』と答えた人を対象に、働きたくない理由を質問し、男女別で集計したところ、女性は、『接客業は大変そうだから』(52.5%)『スタッフが怖そうだから』(51.0%)といった、人間関係に対する不安を理由にした回答が最も多く、男性は、『ダサいと思われそうだから』(78.6%)『ユニフォームがおしゃれじゃないから』(66.7%)といった、飲食業界に対してファッション性が感じにくいことを理由にした回答が最も多いという結果になりました。



【調査3】 実際に働いてみたい飲食店は選択肢のうちどれですか?(複数回答 / n=202)

「実際に働いてみたい飲食店」※1について回答してもらったところ、第1位は『スターバックス コーヒー ジャパン』(32.7%)、第2位は『サイゼリヤ』(11.9%)、第3位は『ロイヤルホスト』(10.4%)という結果となりました。

注釈)※1選択肢は、平成25-26年の有価証券報告書引用の『年収ラボ』売上高ランキングより抜粋 (http://nensyu-labo.com/gyousyu_fami.htm)



<調査概要>
調査名 : 飲食店に関するイメージ調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2015年6月7日
調査対象 : 20~40代の全国の男女
調査サンプル数 :1000名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2015年4月22日 12:00

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昨今、「女子会キャンプ」や「アウトドア女子」といったアウトドアブームが再燃しています。そこで、コミュニケーションデザイン総合研究所では、来週のゴールデンウィークに先立ち、アウトドアに関する男女の意識差を調査しました。その結果、下記のことが判明しました。

【調査結果サマリー】


 1.『周りへの気遣い』 男女ともに高い回答を獲得!
  キャンプをやる際、男女ともに注目して見ている!
 2.女性の約7割が回答。最も気になるのは、
  男性の『キャンプの準備などの手慣れ』!
 3.アウトドア好きの男子の印象は、『アクティブ』、
  『頼りがいがある』と約7割が回答。


【調査1】 キャンプをやる際、異性のどういった面を見ますか?(複数回答 / n=900 男:女=5:5)


 ・男性回答 『周りへの気遣い』 (59.2%) 『料理の段取り、手際の良さ』 (52.5%)
 ・女性回答 『キャンプの準備などの手慣れ』 (73.0%) 『周りへの気遣い』 (71.5%)


「キャンプをやる際に、異性のどういった面を見ますか?」といった質問に関して、男女ともに『周りへの気遣い』が高い結果となりました。男女別に見ると、男性は『周りへの気遣い』(59.2%)につぎ、『料理の段取り、手際の良さ』(52.5%)に注目するといった結果が出ました。また、女性は、『キャンプの準備などの手慣れ』(73.0%)との回答が最も多く、男性の回答(23.1%)と約3倍の開きがありました。


【調査2】 アウトドア好きの男性に対してどういった印象を持ちますか?(複数回答 / n=167 女性)

アウトドア好きの男性に好意的と回答した女性に対して、「アウトドア好きの男性に対してどういった印象を持ちますか?」と質問をしたところ、『アクティブな印象』、『頼りがいがある印象』が約7割の結果となりました。

<調査概要>
調査名 : アウトドアに関する男女の意識差調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2015年4月2日
調査対象 : 20~40代の全国の会社員男女(一般社員、管理職、派遣社員、契約社員)
調査サンプル数 :900名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2015年2月17日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、全国の会社員男女1,000名に対し、「英語学習に関するアンケート調査」を実施しました。その結果、男女共に英語を流暢に話す異性に対して、ポジティブなイメージを持つ傾向が強いことが明らかになりました。

その一方で、「嫉妬する」「なぜかムカつく」といったネガティブな回答をした男性が、女性の約3倍になることが分かりました。

≪海外旅行先で異性が英語を流暢に話していたらどう思いますか?(複数回答 / n=1,000 男:女=5:5)≫


 ・カッコいいと思う  男性34.6% 女性35.4%
 ・羨ましく思う  男性20.7% 女性20.8%
 ・尊敬する  男性19.4% 女性21.5%
 ・自分でもできるようになりたい  男性17.3% 女性18.8%
 ・嫉妬する  男性3.5% 女性1.1%
 ・なぜかムカつく  男性3.4% 女性0.9%
 ・その他  男性1.1% 女性1.5%


上記グラフの通り、「嫉妬する」「なぜかムカつく」といったネガティブなイメージでは男女で大きな差がみられました。 また、英語学習に対するイメージについて質問したところ、「楽しそう」「挑戦したい」「再挑戦したい」といったポジティブイメージ持つ男性が女性と比べて低いことが明らかになりました。
英語学習に対してポジティブイメージを持っていないにも関わらず、英語を話す女性に嫉妬心を持ってしまう、という男性の矛盾した感情が見えた結果となりました。


英語学習に対するイメージを教えてください。(複数回答 / n=1,000 男:女=5:5)
「楽しそう」「挑戦したい」「再挑戦したい」と回答した男女の割合
  ※上記項目への回答数合計を“100”として計算


 ・楽しそう  男性13.2% 女性22.0%
 ・挑戦したい  男性13.2% 女性26.2%
 ・再挑戦したい  男性8.8% 女性16.6%


<調査概要>
調査名 : 英語学習に関するアンケート調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2015年1月25日
調査対象 : 20~40代の全国の会社員男女(一般社員、管理職、派遣社員、契約社員)
調査サンプル数 :1,000名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2014年12月8日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、全国の男性会社員480 名に対し、 「職場でアクシデントが起こった際に異性にされて胸がときめくシチュエーション」 に関するアンケート調査を実 施しました。
アンケート調査の結果、職場で胸キュンした女性の行動について約2 人に1 人の男性が「絆創膏 をそっと差し出してくれる」と回答したことが分かりました。

≪職場でアクシデントが起こった際に異性されて胸がときめくシチュエーションは?(複数回答/n=480)≫


業務中、ケガをしてしまった時に絆創膏をそっと差し出してくれる 48.3%
熱っぽいな、と思っていたら「熱あるんじゃない?」と言っておでこに手を当ててくれる 43.5%
洋服のボタンが外れた時に裁縫セットを取り出して、縫ってくれる 28.5%
咳をしていたら、のど飴をくれる 22.1%
昼食で食べたケチャップが洋服に着いてしまい、シミ落としで落としてくれる 15.6%
咳をしていたらマスクを差し出してくれる 7.3%



調査の結果、「業務中、ケガをしてしまった時に絆創膏をそっと差し出してくれる」が48.3%で第1 位、次いで 「熱っぽいな、と思っていたら『熱があるんじゃない?』と言っておでこに手を当ててくれる(43.5%)」、「洋服のボ タンが外れた時に裁縫セットを取り出して、縫ってくれる(28.5%)」と続きました。


この冬、女性には「壁ドン」、男性には「絆ペタ」が胸キュンのキーワード!?
第1位については、絆創膏を常に携帯している“女子力の高さ”とケガを気遣ってくれる“優しさ”が、第2位 は(熱を心配して異性のおでこに手を当てる)“急接近”という要素が男性の“胸キュン”ポイントを伸ばしたと分 析。
「絆創膏をそっと差し出す」だけでなく、男性の傷口に絆創膏を貼ってあげる「絆(バン)ペタ」が最強の胸キ ュンシチュエーションと言えるかもしれません。(27.8%)」、「親(14.8%)」となりました。

【その他の自由解答(一部)】
●女子がいない
●「貧乏なんだよ」と言ったら商品券をくれる


<調査概要>
調査名 : 職場でアクシデントが起こった際に異性にされて胸がときめくシチュエーション
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2014年11月7日
調査対象 : 全国の会社員女性(一般社員、管理職、派遣社員、契約社員)
調査サンプル数 :480名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2014年11月26日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所(http://www.cd-s.info/)は、全国の会社員女性520名に対し、「傷を癒してあげたい!」と思うキャラクターに関するアンケート調査を実施しました。
ランキング上位のキャラクターの特徴を分析した結果、女性が男性に求める条件は、①普段は間抜けな印象であるが、いざという時に力を発揮すること、②仲間を非常に大切にすること、などの傾向があることが明らかになりました。

≪「傷を癒してあげたい!」と思うキャラクターは?(複数回答/ n=520)≫


ドラえもんの「のび太」26.9%
ワンピースの「ルフィ」22.5%
るろうに剣心の「緋村剣心」21.0%
ドラゴンボールの「孫悟空」16.2%
スラムダンクの「桜木花道」15.0%
ルパン三世の「ルパン」11.0%
テニスの王子様の「越前リョーマ」7.9%
北斗の拳の「ケンシロウ」7.7%
ブラックジャックの「ブラックジャック」7.3%
進撃の巨人の「エレン」7.3%
NARUTOの「はたけカカシ」7.3%
ゴルゴ13の「ゴルゴ」4.0%



調査の結果、ドラえもんの「のび太」が26.9%で第1 位、次いでワンピースの「ルフィ」が22.5%、るろうに剣心 の「緋村剣心」が21.1%と続きました。上位にランクインしているキャラクターの共通する特徴を分析すると、 ①どこか間が抜けた一面を持ちつつ、いざという時は周りが驚くほどのパワーを発揮する ②仲間を非常に大切 にしており、仲間が危ない目に合っていると自分の身の危険を顧みず立ち向かっていく などの一面を持ってい ることが分かりました。
現代の女性会社員が母性本能をくすぐられる男性像は “普段は弱いところを見せつつも、いざという時は 身体を張って守ってくれる” “仲間を大切にする” そんな男性であると考えられます。


【その他の少数解答】
●こちら葛飾区亀有公園前派出所の「両津勘吉」
●ドラえもんの「ネズミにかまれたドラえもん」
●それいけ!アンパンマンの「アンパンマン」

<調査概要>
調査名 : 傷に関するアンケート調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2014年11月7日
調査対象 : 全国の会社員女性(一般社員、管理職、派遣社員、契約社員)
調査サンプル数 :520名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2014年6月11日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、全国の会社員※男女980名に対し、「2014年夏のボーナ スに関する意識調査」を実施しました。
調査結果から“消費増税後初の支給となるボーナスに対する意識”や“使い道”が明らかになりました。
※会社勤務(一般社員、管理職)、派遣社員、契約社員

≪調査結果サマリー≫


1.今夏のボーナスの使い方は「節約を意識する」と答えた人は39.5%にとどまる。
2.使い道として考えていることは「旅行」が42.6%で圧倒的首位。
3.使う予定の額は「6~10万円」「11~20万円」が約2割ずつ。
4. 「ボーナスの金額を誰にも教えない人」は55.1%。



【調査結果詳細】

1.ボーナスの使い方は「節約を意識する」と回答した人は39.5%にとどまった。

当研究所が 消費増税直前の今年1月に実施した調査では「増税後、節約を意識する」と回答した人が 78.7%であった。 「前回(2013年冬のボーナス)と比べ、今夏のボーナスの使い道は節約を意識しますか」という質問 に対し、「意識する」と回答した人は約4割でした。増税直前の意識と比べると、節約意識は低いよう です。一方で、「今夏のボーナスはない」と回答した人は26.9%でした。 具体的な節約の仕方としては、「買い物を控える(71.6%)」「貯金する割合を増やす(56.1%)」等 が挙げられました。

2.ボーナスの使い道を考えている人は3割強。具体的な使い道は「旅行(42.6%)」が圧倒的首位。

「夏のボーナスの使い道を考えていますか?」という質問に対し、「考えている」と回答した人は35%でした。また、 その使い道で最も多く使うことが「貯金」「投資」以外だった人(n=115)に具体的な使い道を尋ねたところ、圧倒 的首位は「旅行(42.6%)」となりました。

3.貯金を除いて、使う予定の額は 「6~10万円」と「11~20万円」が多く約2割ずつ。

使い道を考えていると回答した人に、貯金を除いて使う予定の金額を尋ねたところ、「6~10 万円(20.1%)」が最も多く、次いで「11 万~20 万円(18.1%)」となりました。その後「1~3 万円(15.4%)」、「4~5 万円(12.2%)」がと続く。一方で40 万円以上と回答している人も1 割強居り、二極化が見られます。

4.「ボーナスの金額を誰にも教えない人」が55.1%。教える相手で最も多いのは「配偶者」。

「ボーナスの金額を自分以外に教えますか?」という質問に対し、「教えない」と答えた人は55.1%でした。教える人で最も多い相手は「配偶者(27.8%)」、「親(14.8%)」となりました。

<調査概要>
調査名 : 夏のボーナスに関する意識調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2014年5月17日~5月18日
調査対象 : 全国の会社員(一般社員、管理職、派遣社員、契約社員)
調査サンプル数 :980名

※当研究所が1月に実施した調査の概要
調査名 : 増税前の駆け込み需要に関する調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2014年1月22日~1月23日
調査対象 : 成人男女
調査サンプル数 : 300名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2014年4月25日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、消費増税後の消費に関する意識調査(全国男女300名)を、4月12日(土)~13日(日)の2日間で実施しました。
 今回の調査で、①増税前の予想より、値段が高くなったと感じるのは、食費など支出回数の多い物やサービスであること、②それら項目について、多くの人が支出の削減を検討していること、③増税後に支払をためらう金額帯が大幅に低価格化したこと、などがわかりました。
 調査結果から、生活者は今後の消費において、支出を抑える可能性があることがわかりました。

≪調査結果サマリー≫


1.増税前の予想より値段が高くなったと感じるのは支出回数が多い物やサービス
  食費(70.2%) / 日用品(39.1%) / 電車代(33.2%)  など
2.食費や日用品などの支出削減を検討「71.8%」
3.増税前後で、支出をためらう金額帯が低価格化へ
  ~1,000円未満の支出をためらう割合が、「3割」から「5割」に増加 ~



【調査1・2】
増税前の予想より、値段が高くなったと感じる物やサービス
上位: 支出回数が多い項目   食費(70.2%) / 日用品(39.1%) / 電車代(33.2%) など
下位: 支出回数が少ない項目 保険(3.4%) / 住居費(3.8%) / 自動車(6.3%) など
~ 今後、支出削減を検討「71.8%」との結果も ~


増税前の予想より、価格が高くなったと回答した上位項目は、食費(70.2%)、日用品(39.1%)、電車代(33.2%)となるなど、日常生活の中で支出回数の多い項目となりました。一方、下位項目は、保険(3.4%)・住居費(3.8%)・自動車(6.3%)となり、上位項目と比較して、支出回数の少ない項目となりました。
 この結果から、生活者は、日常生活で支出回数が多いモノやサービスに対して、値段が上がったと感じていることがわかりました。また、「回答した項目について、今後支出の削減を検討しているか」との質問に対して、「削減を検討している」と回答した割合が「71.8%」となりました。

【調査3】
増税前後で、支出をためらう金額帯が低価格化
~ 1,000円未満の支出を抑える可能性が高い
① 1,000円未満が、増税前「31.3%」 → 増税後「49.7%」
② 最も回答が多かった金額帯
  増税前:1,000~5,000円未満 (32.5%)
  増税後:500~1,000円未満 (31.3%)

 増税の前と後の双方において、支出をためらう金額帯について質問。その結果、①1,000円未満と回答した割合が、増税前の「31.3%」から、増税後は「49.7%」となったこと、②最も回答割合が多かった金額帯について、増税前の「1,000円以上~5,000円未満」(32.5%)から、増税後は「500円以上~1,000円未満」(31.3%)となったこと、などがわかりました。
 この結果から、増税前と比較して増税後は、支払をためらう金額が低くなっていることがわかります。また、生活者は今後の消費において、1,000円未満のモノやサービスの支出を抑える可能性があることがわかります。

【調査4】
増税前の予想より、物やサービスの値段が高くなったとの回答が「71%」

<調査概要>
調査名 : 増税後の消費に関する意識調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2014年4月12~13日の2日間
調査対象 : 全国15歳~69歳の男女
調査サンプル数 :300名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2014年1月31日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、全国の成人男女300名に対し「増税前の駆け込み需要に関する調査」を実施しました。
調査結果から消費増税前の駆け込み需要と、増税後の節約について、消費者の本音が明らかになりました。

コミュニケーションデザイン総合研究所が行った調査によると、次のことがわかりました。


 1.消費増税前の駆け込み需要を検討している人は3割にも行かず、7割以上が『駆け込み消費をする予定がない』と回答。その理由としてもっとも多いのは、『ほしいものがない(約5割)』

 2.約8割の人が『増税後は節約を意識する』と返答。節約対象となるのは、『食費』『水道光熱費』『趣味・遊興費』の順。

 3.増税後、節約を意識する金額の基準は、『1,000円未満』で約4割。9割弱の人が10,000円未満で節約を意識することが判明。


■調査結果詳細

1. 7割以上の人が『増税前に駆け込み消費をしない予定』と回答

駆け込み需要が好景気につながるという報道が多い中、 「あなたは増税前に駆け込み消費をする予定ですか?」という質問に対し、72.3%の消費者が「駆け込み消費をする予定はない」と回答。駆け込み消費をしない理由としてもっとも多かったのは、「ほしいものがない」の53%で、次いで「そもそも消費する余力がない」が41%でした。これらの結果から、消費者の購買意欲は増税によって掻き立てられていないということが見えてきました。

2.約8割の人が『増税後は節約を意識する』と返答。
節約対象となるのは、『食費』『水道光熱費』『趣味・遊興費』の順


駆け込み需要に消極的な消費者の実態が見えてきたところで、節約に対する意識はどうなっているのでしょうか? 「増税後、節約を意識しますか?」との質問に対し、8割近くの消費者が「増税後、節約を意識する」と回答し、中でも最も節約対象として考えられているものは「食費(64.8%)」だということがわかりました。

3.増税後、節約を意識する金額の基準は、『1,000円未満』で4割。9割弱の人が10,000円未満で節約を意識することが判明

では、消費者はいったいいくらから節税を意識するのでしょうか? 「増税後、買い物する際に節約を意識する金額は、いくらからですか?」との質問に対して、「500円未満」または「500円~1,000円未満」と回答した人があわせて41.1%と全体の4割以上におよび、9割弱の人が10,000円未満で節約を意識することが判明しました。

<調査概要>
調査名 : 増税前の駆け込み需要に関する調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2014年1月22日~1月23日
調査対象 : 成人男女
調査サンプル数 :300名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2013年7月2日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、高校生~29歳の男性618名と女子高生618名に「『モテる女の子』と『食』に関する意識調査」を実施しました。調査結果から女の子の食事についての男性の本音が明らかになりました。
コミュニケーションデザイン総合研究所が行った調査によると、次のことがわかりました。


 1.8割以上の男性が「たくさん食べる女の子」が好き
  たくさん食べると好感が持てるのは圧倒的な支持率で「サラダ」

 2.女子高生は肉が好き。でも男性は好きな女の子には「野菜系の料理」を
  食べてもらいたい

 3.男性と一緒にサラダを食べるなら、おすすめは「和風」

 4.「『野菜』から食べると健康にいい」は女子高生の間でも常識!
  約8割の子が既に実践

 5.約6割の男性が女の子の「食べ姿」をチェック
  見ているポイントは、「食べ方」、「食べているもの」の順

 6.男性が食事中にドキッとするのは、「おいしそうな笑顔」と「きれいな食べ方」 
  「髪を耳にかける仕草」や「ひとくちちょうだい」もポイント高し!


■調査結果詳細

1. 8割以上の男性が「たくさん食べる女の子」が好き

「たくさん食べる女の子は好きですか」という質問に対し、84.5%の男性が「(どちらかといえば)好き」と回答。反対に「好きではない」と言い切った男性は1.1%にとどまりました。
このことから、「たくさん食べる女の子」に対して、ほとんどの男性が好意的であることが確認されました。
しかし、どんなものでもたくさん食べれば好感を持ってもらえるのでしょうか?
「女の子がたくさん食べていると好感が持てる食べ物・がっかりする食べ物」について聞いたところ、たくさん食べると好感を持ってもらえるのはダントツで「サラダ(64.4%)」であることがわかりました。他の食べ物に30ポイント以上の差をつけての1位なので、「好感をもたれるためにはとにかくサラダ」と言えそうです。

その一方で、たくさん食べるとがっかりされてしまうのは「牛丼(33.2%)」、「ハンバーガー(31.7%)」、「フライドチキン(29.1%)」、と肉系料理が上位を占めるという結果になりました。

2.女子高生は肉が好き。でも男性は好きな女の子には
  「野菜系の料理」を食べてもらいたい。


育ち盛りの女子高生は、3人に2人(65.9%)が「(どちらかといえば)肉が好き」と答えました。
一方で、男性の半数以上(53.1%)は好きな女の子には「(どちらかというと)野菜系」を食べてもらいたいと回答。
肉も野菜もバランスよく食べるのが理想ですが、デートなどの場面に限っては、何を食べるか悩みどころかもしれません。

3.男性と一緒にサラダを食べるなら、おすすめは「和風」

「女の子が食べていると好感のもてるサラダのタイプは何ですか?」という問いに対して、1位は「和風味(65.9%)」でした。
理由として多かったのは「日本人だから」「自分も和風が好きだから」に加えて、「健康的だから」「家庭的だから」さらには「清楚な感じがする」まであり、ドレッシングの味だけでも、男性はいろいろイメージを膨らませているようです。

※好感がもてる理由例(抜粋)
(自由回答:n=618)

和風味 和というところに、日本人の美しさを感じるから(男子高校生)
中華やマヨネーズなどに比べ、あっさりして油が少ないことなどから健康に良い食生活をしていると感じるから。(男性_25-29歳)
和食は健康的な印象が強く、これを食べていると好感度が上がるから(男性_25-29歳)
普通の家庭でも和食を作ってくれそうだから(男性_18-24歳)
和風な女の子は慎ましく清楚な人が多いであろう、おそらくそれはサラダにも当てはまるという偏見に基づいた回答(男性_25-29歳)
フレンチ風味 おしゃれな感じがするから(男性_18-24歳)
シーザードレッシング味 ダイエット目的でサラダを食べるより、カロリーを気にせず食べる方が健康的に見える。(男性_25-29歳)
イタリアン風味 イタリア風味自体が品があるので、これを選ぶ子はきっと上品だろうって思う(男性_25-29歳)


4.「『野菜』から食べると健康にいい」は女子高生の間でも常識!
 約8割の子が既に実践


「食事のときにサラダやおひたしなど野菜料理から食べると健康によい」とは最近よく聞くことですが、女子高生がどれくらい知っているか聞いてみました。
すると、約9割(88.0%)が知っていて、約8割(78.8%)が既に実践していることが明らかになりました。
年齢に関係なく、「野菜料理から食べる」ことの大切さが認識され始めていると言えそうです。

5.約6割の男性が女の子の「食べ姿」をチェック。
 見ているポイントは、「食べ方」、「食べているもの」


男性との食事シーンにおいて「食べるもの」はかなり重要なことがわかりましたが、「食べ方」も注目度は高いようです。
「女の子がごはんを食べている姿をチェックしたり、気になってつい見てしまうことがありますか」と男性に聞いたところ、半数以上(56.3%)が「(時々)ある」と回答。
見ているポイントは、「食べ方」「食べているもの」の順でした。

6.男性が食事中にドキッとするのは、「おいしそうな笑顔」と「きれいな食べ方」
「髪を耳にかける仕草」や「ひとくちちょうだい」もポイント高し!


さらに、女性との食事中にドキッとした仕草や表情などを聞いたところ、多かったのは「おいしそうに食べる姿・表情」や、「食事のマナーがしっかり身についている様子」という回答でした。
「少しずつ食べる姿が女の子らしい」という意見もありましたが、それよりも「笑顔でおいしそうに気持ちよく」のほうが魅力的、とする回答が圧倒的に多数でした。
そのほか、「髪を耳にかける仕草」や「ひとくちちょうだい」なども、多くの男性にとって気になる仕草のようでした。

※[男性調査]女性と一緒にごはんを食べている時に、しぐさや表情、行動などにドキッとした(魅力を感じた)ことはありますか。ちょっといいな、と思った程度でもかまいませんので、そのエピソードを教えてください。(自由回答:n=618)
おいしいものを食べたときの、すごくうれしそうな表情が好き(男性_18-24歳)
楽しそうだたったり嬉しそうに食べているのを見ているとこっちも幸せになる(男子高校生)
デート中照れ笑いしながら、頬張って食べる姿はかわいいと思います。(男性_25-29歳)
1人のときでも「いただきます、ごちそうさま」を言っている姿を見たとき(男性_18-24歳)
ごく自然に食器の音が立たないように食事をしているとき(男性_25-29歳)
焼き魚をキレイに食べているところを見て魅力を感じたことがあります。(男性_25-29歳)
和会席のようなものを一緒に食べている時に、ごく自然に所作(マナー)が綺麗だったときはドキッとしました。 (男性_25-29歳)
髪の毛を耳にかける仕草(男性_18-24歳)
一口ちょうだいと言われたとき(男性_18-24歳)

<調査概要>
調査名 : 「モテる女の子」と「食」に関する意識調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2013年5月15日~5月16日
調査対象 : ①女子高生、②男子高校生~29歳男性
調査サンプル数 : ①618名、②618名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2013年7月2日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、女子高生618名に「『モテる女の子』と『食』に関する意識調査」を実施しました。調査結果から女子高生がモテるため、どのようなことを意識的に行っているかが明らかになりました。

※1年間に4人以上の男性から告白された、あるいはお付き合いしたことがある女の子を“モテる女子”と定義 コミュニケーションデザイン総合研究所が行った調査によると、次のことがわかりました。


 1.モテる女の子はデートでここまで計算していた!?
  肉が好きでも、男性の前では「サラダ」でモテ度アップ

 2.デートにも役立つ!?
  女の子が男性の前で、「意識的に食べないもの」はこれだった!

 3.注文すると彼女が喜ぶサラダの味は「和風」「ごま」「シーザー」「青じそ」

 4.女の子が考える「食べ方がかわいい女性タレント・女優」は
  新垣結衣と綾瀬はるかが2トップ ~ 次グループに本田翼・桐谷美玲・上戸彩


<調査概要>
調査名 : 「モテる女の子」と「食」に関する意識調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2013年5月15日~5月16日
調査対象 : 女子高生 調査サンプル数 : 618名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2013年7月2日 12:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所は、女子高生618名と高校生~29歳の男性618名に「『モテる女の子』と『食』に関する意識調査」を実施しました。調査結果から見えるモテる女の子と男性の本音から、女の子が食事シーンで男性の心をつかむための秘訣が明らかになりました。

コミュニケーションデザイン総合研究所が行った調査によると、次のことがわかりました。

※1年間に4人以上の男性から告白された、あるいはお付き合いしたことがある女の子を“モテる女子”と定義


 1.モテる女の子ほど、好きな男性の前では、食べるものを意識的に変えていた!

 2.“モテる女子”は恋愛も食の好みも「肉食系」…だけど
  男性の前では「サラダ」を食べるのが“モテる女子”のセオリー!

 3.“モテる女子”の約9割が「サラダやおひたしなど野菜料理から食べる」を実践
  インナービューティにも気をつかっている

 4.本当に男性は「たくさん食べる女の子」が好きだった!―男性の約8割が「好き」
  たくさん食べると好感が持てるのは圧倒的な支持率で「サラダ」

 5.約6割の男性が女の子の「食べ姿」をチェック
  ―食べ姿は、『好意を持つ』『付き合う』上での判断ポイントにする


<調査概要>
調査名 : 「モテる女の子」と「食」に関する意識調査
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2013年5月15日~5月16日
調査対象 : 1.女子高生、2.男子高校生~29歳男性
調査サンプル数 : 1.618名、2.618名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2013年4月16日 11:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所(http://www.cd-s.info/) では、50代・60代の既婚者497名を対象に、家電製品に関するアンケート調査を2012年10月に実施しました。調査の結果、持っていない家電製品のうち「欲しい」ものの1位は「ロボット掃除機(ルンバなど)」(24.6%)でした。2位は「ホームベーカリー」(22.7%)、3位は「マッサージ器・マッサージチェア」(22.3%)でした。
 また、持っている家電製品のうち「期待を上回った」ものの1位も「ロボット掃除機(ルンバなど)」(40.4%)でした。2位は「タブレット端末(iPadなど)」(32.7%)、3位は「食器洗い機」(27.9%)でした。期待を上回った主な要因として、「身体的・心理的負担が減った」、「操作が簡単」、「時間が有効に使える」、「楽しい」、「夫婦関係が良くなった」などが挙げられました。

 この結果から、現在のシニア世代において、最も注目されている家電はロボット掃除機だと推測。今後普及が進んでいくと予想しております。


■調査結果
●欲しい家電製品の1位は「ロボット掃除機(ルンバなど)」

持っていない家電製品のうち欲しいと思うものは、1位「ロボット掃除機(ルンバなど)」(24.6%)、2位「ホームベーカリー」(22.7%)、3位「マッサージ器・マッサージチェア」(22.3%)でした。

<ロボット掃除機が期待を上回った要因>
質問「ロボット掃除機を利用し始めてから起こった家庭内の変化は何か」に対する自由回答を抜粋
◆身体的、心理的負担が減った
・最近新築の住居を建てたため、床面積が大幅に増えたのに、負担は減りました。(50代女性)
・重い掃除機を持ち部屋掃除しなくて済むようになりコードにつまずくこともなく外出しているあいだに床掃除が済んでいるのがとてもいい(50代女性)
・仕事から帰るときれいになっているので嬉しい。腰痛持ちなので掃除機をかける事は苦痛だったので解放されて良かった。 床に物を置かなくなって部屋の中も整頓されてきれいになった。(50代女性)
・とても便利で一度使ったらはなせない。床がきれいになった(50代男性)
・自分の領域は家内に任せなくても、ロボット掃除機がやってくれるので、少しは家内の掃除が楽になっていると思います。(60代男性)
◆操作が簡単
・床がスイッチひとつであきらかにこぎれいになるのは非常にストレスが減ると夫婦とも感じている。いい買い物をしたと思っている。予想以上にきれいになり、予想以上にうれしい。(50代女性)
・疲れていて掃除をしたくない時にやってくれるので、ストレスが減った。(60代女性)
・ロボット掃除機「ルンバ」を利用することで、家内の家事労働が楽になった。以前は来客前など、家内が忙しい時は、私が掃除担当をすることがあった。今は、ロボット掃除機のスイッチオンだけで大変重宝している。我家では「ルンバ」絶賛。(60代男性)
・誰でもスイッチ一つで掃除が出来るから。(60代男性)
◆時間が有効に使える
・掃除の時間が大幅に減ったため。出勤までの時間に余裕ができ、ゆっくりと朝食や新聞を読むことができるようになった。(60代男性)
・ロボット掃除機を利用する妻は、他の仕事をしながら掃除ができるため非常に助かっていると話しています。(60代男性)
◆楽しい
・お掃除は苦でしたが、ルンバが来てから楽しくなりました。腰痛にもなりません。(50代女性)
・妻の兄夫婦が持っていて便利だというので買ったが、動き方や充電の仕方などが結構話題になって楽しい。(50代男性)
◆夫婦関係が良くなった
・ロボットが勝手に掃除をやってくれるので夫婦の時間が増えた(50代女性)
・主人が掃除が大変だろうとプレゼントしてくれたのでそれなりに主人に対する気持ちが変わった(50代女性)
・猫や犬と同じペット感覚で、可愛がっている。ロボット掃除機を通して、夫婦の会話が増えた。良かった。(60代女性)
・掃除は主に主婦の私の分担だったが、夫が私の負担を減らすために、ロボット掃除機を買ってくれて、ロボット掃除機に掃除をさせるときは、家具の移動なども含めて、すべて夫がやってくれるようになった。(60代女性)
・妻が掃除に関して不満をあまり言わなくなった。掃除から喧嘩になることが少なくなった(60代男性)

■調査概要
調査名:家電に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2012/10/26~2012/10/30
調査対象:50歳~69歳、全国、有効回答者数497名
抽出条件:ロボット掃除機の利用による影響を分析する目的で、ロボット掃除機保有者と非保有者がほぼ同数になるよう抽出(ロボット掃除機保有者245名、非保有者252名)


■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2012年12月11日 15:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所では、20代から60代の既婚者1291名を対象に、家電製品に関するアンケート調査を2012年10月に実施しました。調査結果から、今年のクリスマスプレゼントに狙い目の家電製品は、「欲しい家電製品」(26.1%)と「期待を上回った家電製品」(44.2%)でともに1位に選ばれた「ロボット掃除機(ルンバなど)」であると言えます。 調査結果では、持っていない家電製品のうち「欲しい」ものの1位は「ロボット掃除機(ルンバなど)」と「液晶テレビ(AQUOS、VIERAなど)」(同率26.1%)、3位は「ホームベーカリー」(25.1%)でした。また、持っている家電製品のうち「期待を上回った」ものの1位は「ロボット掃除機(ルンバなど)」(44.2%)、2位は「タブレット端末(iPadなど)」(33.1%)、3位は「ホームベーカリー」(30.0%)でした。なお、夫婦のクリスマスプレゼント選びで最も重視するポイントは、夫は妻に「生活を楽にしてほしい」(31.6%)、妻は夫に「カッコよくなってほしい」(37.9%)でした。


■調査結果
●欲しい家電製品(全体)
全体の1位は同率で「ロボット掃除機(ルンバなど)」・「液晶テレビ(AQUOS、VIERAなど)」

持っていない家電製品のうち欲しいと思うものは、全体では同率で1位「ロボット掃除機(ルンバなど)」および「液晶テレビ(AQUOS、VIERAなど)」(26.1%)、3位「ホームベーカリー」(25.1%)でした。

●欲しい家電製品(男女別)
女性の1位は「ホームベーカリー」、男性の1位は「液晶テレビ(AQUOS、VIERAなど)」

持っていない家電製品のうち欲しいと思うものは、女性は1位「ホームベーカリー」(30.1%)、2位「ロボット掃除機(ルンバなど)」(28.4%)、3位「マッサージ器、マッサージチェア」(25.8%)でした。
男性は1位「液晶テレビ(AQUOS、VIERAなど)」(31.1%)、2位「ロボット掃除機(ルンバなど)」(23.7%)、3位「ブルーレイディスクプレイヤー」(23.5%)でした。


期待を上回った家電製品(全体)
全体の1位は「ロボット掃除機(ルンバなど)」

クリスマスプレゼントは、期待外れにならないものを選ぶことも重要です。そこで、持っている家電製品のうち、「期待を上回った」と思うものを尋ねた結果、1位「ロボット掃除機(ルンバなど)」(42.2%)、2位「タブレット端末(iPadなど)」(33.1%)、3位「ホームベーカリー」(30.0%)が上位でした。

●期待を上回った家電製品(男女別)
女性の1位は「ロボット掃除機(ルンバなど)」、男性の1位は「タブレット端末(iPadなど)」

持っている家電製品のうち、期待を上回ったと思うものを男女別に尋ねました。その結果、女性は1位「ロボット掃除機(ルンバなど)」(45.2%)、2位「ホームベーカリー」(34.8%)、3位「食器洗い機」(32.2%)でした。男性は1位「タブレット端末(iPadなど)」(39.4%)、2位「ロボット掃除機(ルンバなど)」(39.1%)、3位「スマートフォン(iPhoneなど)」(32.1%)でした。

●クリスマスプレゼント選びで重視する要素(男女別)
夫は妻に「生活を楽にしてほしい」、妻は夫に「カッコよくなってほしい」

夫が妻へのプレゼント選びで重視するポイントは、1位「生活を楽にしてほしい」(31.6%)、2位「キレイになってほしい」(29.9%)、3位「健康になってほしい」(29.2%)でした。 妻が夫へのプレゼント選びで重視するポイントは、1位「カッコよくなってほしい」(37.9%)、2位は同率で「健康になってほしい」および「元気になってほしい」(28.7%)でした。

■調査概要
調査名 :家電製品に関する意識調査  調査方法:インターネット調査 調査期間:2012/10/26~2012/10/30 調査対象:20歳~69歳、全国、有効回答者数1291名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2012年11月14日 15:00

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コミュニケーションデザイン総合研究所では、11月22日「いい夫婦の日」を前に、20代から60代の既婚者1291名を対象にアンケート調査を2012年10月に実施し、仲がいい夫婦の条件を分析しました。その結果、夫婦の1日の家事分担は、妻は夫の3.5倍であり、家事分担について妻は夫の2.5倍不満を抱えていることが明らかになりました。仲がいい夫婦には、①妻の家事時間が軽減される傾向があり、(a)家事に積極的な夫がいる「カジメン夫婦」、(b)ルンバに代表されるロボット掃除機や食器洗い機などの家電で家事負担を軽減する「ルンバ夫婦」の2つのタイプが存在します。
ともに家事時間が削減されるため、②夫婦で過ごす時間や会話時間が長くなる傾向があり、③お互いに好意・感謝・ねぎらいを伝える頻度も高く、④夫婦げんかの際には夫が先に謝る割合が高い傾向があります。これら4つの要素は、夫婦仲をよくするポイントと言えます。


<主な調査結果>
●夫婦の1日の家事分担 妻は夫のおよそ3.5倍 妻176分、夫51分で家事を軽減
配偶者の家事への不満 妻は夫の2.5倍、カジメン夫婦の妻は夫の家事に8割(1.8倍)満足
●夫婦の1日の会話時間 平均は70分、カジメン夫婦は2割長い、ルンバ夫婦は1割長い
●4分の1の夫婦は好意(好き・愛しているなど)を月1回以上伝える、カジメン夫婦は好意を1.5倍伝える、ルンバ夫婦は好意を1.4倍伝える
●夫婦げんかで謝る割合 夫は妻の2.7倍、ルンバ夫婦は夫が謝る割合が1.7倍以上多くなる

仲がいい夫婦に見られる傾向
①(a)カジメン夫婦:夫が家事に積極的で家事を軽減
①(b)ルンバ夫婦:ルンバなどのロボット掃除機や食器洗い機などの家電で家事負担を軽減
②夫婦で過ごす時間、夫婦で会話する時間が長い
③配偶者に好意・感謝・ねぎらいを伝える
④夫婦げんかで夫から謝る割合が高い

仲が悪い夫婦に見られる傾向
○夫が家事は妻がやるのが当たり前だと思っている、夫が家事をしないのに不平ばかり言う
○配偶者に好意・感謝・ねぎらいを伝えない
○夫婦で過ごす時間、夫婦で会話する時間がない、もしくは短い
○夫婦げんかが収まらない


●夫婦の家事分担
【全体】夫婦の1日の家事分担 妻は夫のおよそ3.5倍 妻176分、夫51分


■「カジメン夫婦」、「ルンバ夫婦」の定義
【カジメン夫婦の定義】
夫の家事時間が平均値より長い夫を「家事に積極的な夫」(カジメン)とし、夫がカジメンの夫婦を「カジメン夫婦」と定義する。カジメンの基準は次の通り。
1)夫が回答者の場合、夫の自己評価による家事の平均時間①72.6分より家事時間が長い人を、家事に積極的な夫(カジメン)とする。(159サンプル)
2)妻が回答者の場合、妻の評価による夫の家事の平均時間②28.0分という時間が、①72.6分や、①と②の平均③50.3分に比べても短すぎるため、②と③50.3分の平均である39.2分を平均値とし、これより夫の家事時間が長いと妻が回答した場合を家事に積極的な夫(カジメン)とする。(129サンプル)

【ルンバ夫婦の定義】
ルンバなどのロボット掃除機や食器洗い機(食洗機)などの家電を導入して家事負担を軽減する夫婦を本調査では「ルンバ夫婦」と定義する。その理由は、2012年にはロボット掃除機が複数のメーカーから発売された注目商品だったことと、ロボット掃除機の中でルンバの保有率が78.3%と圧倒的に多かったため。
ロボット掃除機は共働き夫婦と親和性が高く、食洗機は子どもがいる夫婦との親和性が高い。そこで、それぞれの保有者を分析する際は、母数を「共働き夫婦」、「子どもがいる夫婦」とした。


配偶者の家事への不満
【全体】配偶者の家事への不満 妻は夫の2.5倍
配偶者の家事に満足している割合は、夫は81.5%、妻は53.6%。妻が夫の家事に不満を持つ割合(46.5%)は、夫が妻の家事に不満を持つ割合(18.6%)のおよそ2.5倍。


【カジメン夫婦】カジメン夫婦は妻の8割以上が夫の家事に満足、カジメンでない夫婦の1.8倍
夫の家事に満足する妻の割合は、夫がカジメンの夫婦(82.9%)は、夫がカジメンでない夫婦(46.4%)のおよそ1.8倍多い。

 

●自由回答から ~配偶者の家事について 満足/不満~
■配偶者の家事に満足
• 本来は自分も手伝うべきだと思っているがやってくれていることに対してはとても満足している。(30代男性)
• 仕事でなかなか手伝えないのが申し訳ないと思っている(40代男性)
• 完璧な妻です(40代男性)
• お互いが共働きを理解して家事の分担をしている為かなり満足(30代女性)
• 家事は女性が基本的にするものだも思っているので、手伝って貰わなくてもいいから。(30代女性)
• お風呂洗い、ゴミ出し、掃除機がけ、布団干し、洗濯はほぼ夫の仕事。 料理は全く出来ないが、私は料理が嫌いではないので負担ではない。50代でここまでやってくれるパートナーは、少ないのでは?(50代女性)
• 私の邪魔をせずに動きやすいようにしてくれるし、心くばりが行き届いていてありがたい。(60代女性)

■配偶者の家事にどちらかと言えば満足
• 半分以上は相手がしてくれるので満足だが、掃除がなかなかできない(30代男性)
• 嫁さんとしての家事はだいたい満足しているが私が食器を洗ったときは”有難う”と一言欲しい。お互いに思いやらないと夫婦生活なんてやっていけない。(30代男性)
• 私の洗濯物を畳まない(40代男性)
• 子育て全てで、夫へのサービスは低下気味・・・(40代男性)
• 料理は上手だが忙しいので掃除の回数が少ないのが不満。(50代男性)
• 自分がこだわりがあるので、あまりしてもらうのは嫌。もう少し子供の相手をしてくれたら助かる。(20代女性)
• 特になし、頼めばやってくれるが、食事作りは恐ろしくまずいので絶対に頼まない!!!!!(30代女性)
• 悪くはないが、もう一歩踏み込んで、主婦の力になってほしい。人目を気にせず、洗濯物干しや布団干しをしてほしい(40代女性)
• 夫はどちらかと言えば家事をする方だと思うので、その点は満足。だが、洗濯の干し方が若干雑だ。また、掃除関係をほとんどしてくれないことが不満。(50代女性)
• 夫が家事の分担をするまで30年掛かった。だから、ここまで、出来ればいいと思う。(60代女性)

■配偶者の家事にどちらかと言えば満足していない
• 共働きなので仕方ないとは思うが、帰ってくるのが一番遅いのに家事をしないといけないのがつらい(30代男性)
• 洗濯は好きでするが たたまない。掃除は見えるところしかしない。休みのときは私がすることになる(50代男性)
• 家内は家事をほとんどしないが、今は不満に思っていない。だからと云って満足している訳ではないが、私にとって満足するようにやらないのなら、むしろ自分でやった方が良い。(50代男性)
• 仕事の日は帰宅が遅いので、必然的に手伝ってもらう時間がない。(20代女性)
• 私も仕事をしているので、立場は同じなのに、女だからといって家事をほとんどやらなくてはいけないのが当然のような考えを持っているのが不満。ねぎらいの言葉でもたまにかけてくれるといいと思うがあきらめた。(30代女性)
• してほしいことはたくさんあるが 姑がいるので頼むことはできない。身体の調子が悪くても這ってでも私がしないといけません(50代女性)
• 仕事で帰宅が遅くなったときに、夫の手が空いている場合、もっと家事全般をやってほしい。日常の掃除関連も、五分五分に引き受けてほしい。(60代女性)

■配偶者の家事に満足していない
• まったくきれいになっていないし、おいしくもないし、そもそもやる気がない。(40代男性)
• やらせるよりは自分で動くほうが不満を言わずにすむ(60代男性)
• 配偶者は家事一切をしないのに、料理や家事に細かく不平を言うこと(30代女性)
• 働いている事で、家事はしなくていいと思っている。主婦は暇だと思っている。しょっちゅう、お前は暇だろ といわれる。むかつく。(30代女性)
• いくら日本人でも、現代において、ここまで何もしない夫は珍しいと思うから。(40代女性)
• 基本的には何もしないのが不満です。男は家事をしないで良いと育てられたらしいです。(50代女性)
• 何も手伝わない最低な男(50代女性)
• 共働きなのに家事や育児の負担が大きすぎる。言っても理解できないのが情けない。(60代女性)
• 男は家事をやらなくていいとふんぞり返っていること。配偶者を家政婦だと思っている。何もやらないくせに文句だけは一人前に言う。家事能力は無能のくせにうんちくを並べ立てる。買い物に行くとお金のことを考えずに高額のものばかり買う。配偶者が高熱を出している時も食事の支度をさせる。つまり、家事は夫婦で協力してやるものだという認識がまったくないことが不満です。(60代女性)
• 私が100%やって、主人は全く家事をしません。それは、不満ですが、もう諦めています。(60代女性)

●夫婦で過ごす時間 
【全体】夫婦の1日の会話時間は平均70分

夫婦の1日の会話時間は70.8分、一緒に食事をする時間は44.0分、一緒に外出する時間は43.8分。


【カジメン夫婦】夫婦の1日の会話時間がおよそ2割長い
夫婦の1日の会話時間は、夫がカジメンの夫婦(80.2分)は、夫がカジメンでない夫婦(68.0分)より、およそ2割(12.2分)長い。同様に、夫婦で一緒に食事をする時間はカジメン夫婦がおよそ1割(3.8分)長く、夫婦で一緒に外出する時間はおよそ3割(13.2分)長い。

【ルンバ夫婦】ロボット掃除機がある夫婦の1日の会話時間はおよそ1割長い
夫婦の1日の会話時間は、ロボット掃除機がある夫婦(65.5分)は、ロボット掃除機がない夫婦(60.9分)より、およそ1割(4.6分)長い。同様に、夫婦で一緒に食事をする時間はロボット掃除機がある夫婦がおよそ1割(3.2分)長く、夫婦で一緒に外出する時間はロボット掃除機がある夫婦がおよそ2割(6.8分)長い。

●自由回答から ~ロボット掃除機を利用したことによる家庭内の変化~
• 掃除の頻度が上がったので、床がきれいなことが多くなった。またルンバが通りやすいように床にものを置かなくなった
• 家事が劇的に楽になった。家事の負担が軽くなったので、精神的にも楽になった気がする。
• ルンバを動かす前に床を片付けるようになった。
• 亡くなった愛犬の代わりに癒しをもらっている。
• ペットの毛でいらいらしていたが 無くなった!本当に感謝している
• 仕事で留守の間にきれいに掃除してくれるので家事の時短になってその分家族との時間がとれるようになった
• 家事の時間が減ったため、夫婦の会話や子供と遊ぶ時間が増えた。
• 猫や犬と同じペット感覚で、可愛がっている。ロボット掃除機を通して、夫婦の会話が増えた。良かった。
• ルンバを使い始めて1年たちますが、随分家事が軽減されました。もうルンバなしは考えられません。
• 掃除機の使用が激減した。休日に外出の予定がある時でも、床掃除の時間が省ける分早く出かける事ができ、帰った時に床のゴミがとれてきれいになっているのは気持ちが良い。
• 家事の負担感を以前より感じなくなったので、夫に対して不満を感じにくくなった
• どちらが掃除機をかけるかを言い争うことがなくなった。
• 女性の家事労働が一つ減った事でストレスまで減りそれが良かった。ルンバに話しかけたりして夫婦で話題になることもある。
• 掃除機をかけるのにかけていた時間を二人で外出したり話をしたりする時間に使えるようになった。
• 飼い犬との関係でロボット掃除機の手入れなど話題が増えた
• ロボットのことでいろいろ話をする
• 掃除に対して 相手に期待することが減ったから。また、埃が子供のアレルギーに悪いのかなという自責の念も感じなくなったから
• 妻の兄夫婦が持っていて便利だというので買ったが、動き方や充電の仕方などが結構話題になって楽しい。
• 自由な時間が増えることで、各々のストレスも軽減され、コミュニケーションの時間も増えるため
• 多少家事が減って会話の時間が増える。会話の種になる
• ロボット掃除機の購入をきっかけに、夫が積極的に家事の負担を減らそうと考えてくれるようになった。
• 家事の負担が軽減された事により話をする時間が取れる様になった。

※食洗機の保有の有無では、夫婦で過ごす時間にこのような影響は見られなかった

●夫婦で好意・感謝・ねぎらいを伝える割合
【全体】月に1回以上「好き・愛している」など好意を伝える割合はおよそ4人に1人

配偶者に月1回以上「好き・愛している」などの好意の言葉を伝える割合は、全体では25.6%。

【カジメン夫婦】夫婦で「好き・愛している」など好意を伝える割合が1.5倍多い
配偶者に月1回以上「好き・愛している」などの好意の言葉を伝える割合は、夫がカジメンの夫婦(34.7%)の方が、夫がカジメンでない夫婦(23.0%)よりおよそ1.5倍(11.7%)多い。

【ルンバ夫婦】ロボット掃除機がある夫婦では「好き・愛している」など好意を伝える割合が1.4倍多い
配偶者に月1回以上「好き・愛している」などの好意の言葉を伝える割合は、ロボット掃除機がある夫婦(32.0%)の方が、ロボット掃除機がない夫婦(22.6%)よりおよそ1.4倍(9.4%)多い。

【ルンバ夫婦】食洗機がある夫婦では、ほめる・ねぎらう割合が1.2倍多い
配偶者を週1回以上「頑張ったね・お疲れ様」など、ほめる・ねぎらう割合は、食洗機がある夫婦(58.2%)の方が、食洗機がない夫婦(49.2%)よりおよそ1.2倍(9.0%)多い。

●夫婦げんかの収め方
【全体】夫婦げんかで先に謝るのは夫 妻のおよそ3倍

夫婦げんかの収め方が「自分から謝る」割合は、夫(20.8%)は妻(7.5%)のおよそ3倍。

【ルンバ夫婦】ロボット掃除機がある夫婦では、夫が自分から謝る割合が1.7倍多い
夫婦げんかの収め方が「夫が自分から謝る」割合は、ロボット掃除機がある夫婦(26.2%)は、ロボット掃除機がない夫婦(15.7%)に比べて、およそ1.7倍多い。

【ルンバ夫婦】食洗機がある世帯では、夫が自分から謝る割合が2倍多い
夫婦げんかの収め方が「夫が自分から謝る」割合は、食洗機がある夫婦(28.4%)は、食洗機がない夫婦(14.5%)に比べて、およそ2.0倍多い。

●本調査の時代背景と分析結果(コミュニケーションデザイン総合研究所)
妻への家事負担の集中は、少子化の原因の一つともされている。夫婦の家事負担の現状と満足度を調査したところ、家事負担は女性が男性の3.5倍であり、夫婦の家事負担について、妻は夫の2.5倍不満を感じているという実態がわかった。
家事に積極的な夫がいる(a)「カジメン夫婦」では、妻の家事負担が軽減されている。 「カジメン」と同様に家事負担を軽減するのが、ロボット掃除機や食器洗い機(食洗機)などの家電だ。これらの家電を導入して家事負担を軽減している夫婦を(b)「ルンバ夫婦」と定義して分析した。その結果、「カジメン夫婦」と「ルンバ夫婦」は共通して、①妻の家事負担が軽減され、②夫婦で過ごす時間・会話する時間が長くなり、③夫婦で好意・感謝・ねぎらいを伝える割合が多くなり、④夫婦げんかの時に夫が謝る割合も高いことが分かった。これら①~④は夫婦仲をよくするポイントだと言える。


■調査概要
調査名:夫婦関係に関する調査 調査方法:インターネット調査 調査期間:2012/10/26~2012/10/30
調査対象:20歳~69歳、全国、有効回答者数1291名
抽出条件:ロボット掃除機の利用による影響を分析する目的で、ロボット掃除機保有者と非保有者がほぼ同数になるよう抽出(ロボット掃除機保有者612名、非保有者679名)

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所 http://www.cd-s.info
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン(東京都港区、代表取締役社長:玉木剛)内に設置。ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業活動や、消費者がより豊かな生活をおくる事に寄与することを目的としている。

※データのご利用について:報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」などと明記してください。またその際は下記お問い合わせ先までご一報いただけると幸いです。



2010年11月29日 09:39

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これからクリスマス商戦が本格化します。男性にとってプレゼント選びは悩みの種です。今までに「困ったことがある」と答えた人は87.6%に達しています。そこで、女性にプレゼント選びの際に重視してほしい要素を尋ねると、「実用的なもの」(63.8%)、「キレイになるもの」(56.8%)が上位となりました。これは、既婚者もしくは恋人がいる三大都市圏の20~40代1200名を対象にアンケート調査を行い、そのうち会社員である724人分のデータを分析した結果から明らかになりました。
コミュニケーションデザイン総合研究所が行ったアンケート調査によると、次のことが分かりました。

◆男性の87.6%がプレゼント選びに「困ったことがある」
◆女性は「実用的なもの」、「キレイになれるもの」を重視してプレゼントを選んでほしい
◆プレゼントの予算 女性は男性の予算より1,000円多い金額のプレゼントを期待している
女性は男性が期待する金額より4,000円多い予算のプレゼントをあげたい
◆男性の約半数はプレゼントに欲しいものを妻や彼女に直接聞いている
◆女性への狙い目(もらったことがない、もらえるとうれしい)プレゼントの上位回答は
「美容家電・エステ機器」、「腕時計」、「バッグ」、「IT機器・AV機器」いずれも3割以上が回答

プレゼント選びに「困ったことがない」以外の選択肢を挙げた人は87.6%います。
そのうち66.3%の人がプレゼントする品物を選ぶことに困っていると答えています。
「相手が何をもらったらうれしいのか分からない」33.5%、「何度かプレゼントしたのでネタが尽きてしまった」21.4%、「相手の好みのデザイン・色・柄が分からない」11.7%がこれに該当します。

◆女性は「実用的なもの」、「キレイになれるもの」を重視してクリスマスプレゼントを選んでほしい ・女性が、夫や彼氏が自分へのクリスマスプレゼントを選ぶ際に重視してほしい要素の上位は、 「実用的なもの」63.8%、「キレイになるもの」56.8%、ともに半数以上の人が回答。
・クリスマスの方が誕生日よりも「キレイになれる」プレゼントを重視する割合が5.8%高い。
【プレゼント選びのヒント】「実用的なもの」「キレイになれるもの」から選ぶことをお勧めします。

◆プレゼントの予算 女性は男性の予算より1,000円多い金額のプレゼントを期待している
女性は男性が期待する金額より4,000円多い予算のプレゼントをあげたい
○配偶者・恋人に贈るプレゼントの予算:男性 20,000円、女性 17,000円
○配偶者・恋人に期待するプレゼントの金額:男性 13,000円、女性 21,000円

※各選択肢の中央値(1万円未満→5千円、1万円以上~3万円未満→2万円、3万円以上~5万円未満→4万円、5万円以上→6万円)から平均値を割り出した。

◆男性の約半数はプレゼントに欲しいものを妻や彼女に直接聞いている
・約半数の男性が妻や彼女に直接欲しいものを聞いてプレゼントを選んでいます。「本人と一緒に買う」37.8%のほか、「本人が選んだものを本人と一緒でないときに買う」4.7%、「本人が欲しいものの種類だけ選び、具体的な商品を選んで買う」3.8%を合計して、46.3%と5割弱に達します。
・本人に直接聞かない人でも、「本人の親しい人に、何を欲しがっているか聞く」12.3%、「本人と一緒にショッピングに行ったときに欲しそうなものを選ぶ」9.9%のように、何らかの方法で本人が欲しいものを探ろうとしていることが伺えます。
【プレゼント選びのヒント】妻や彼女に欲しいものを「おねだり」してもらえば、失敗することは減ることでしょう。


◆女性への狙い目(もらったことがない、もらえるとうれしい)のプレゼントは「美容家電」など
・女性が今までに夫や恋人からプレゼントされたことがないもので、もらえるとうれしいものは、
上位から「美容家電・エステ機器」43.8%、「腕時計」35.2%、「バッグ」32.7%、「IT機器・AV機器」31.0%であり、3割以上の女性がこれらを選んでいます。
【プレゼント選びのヒント】何を買うか迷っている方は、これらのプレゼントが狙い目です。

 

■消費者動向に詳しい電通総研・主任研究員の大屋洋子氏のコメント
当研究所は本調査結果の分析について、消費者動向に詳しい電通総研・大屋洋子氏に協力を依頼しました。報道の中で下記コメントを引用される場合は、「電通総研・大屋洋子によると・・・」などのクレジットを入れていただくようお願いします。大屋氏へのご取材をご要望の場合はご連絡ください。
「若年層収入 女性が上回る」という見出しが日本経済新聞の一面を飾ったことは記憶に新しいと思います。昨年の単身世帯を対象とした総務省調査によると、30歳未満の女性の可処分所得が男性を上回ったのだとか。女性の収入が男性を上回ったのは、過去40年以上で初めてのことだそうです。そういった実態を反映してか、今年のクリスマスプレゼントにかける金額は、わずかながらも男性の予算額を女性の期待額が上回る結果に。若年世代においては、ちょっと厳しい結果かもしれません。
かつてのバブルの頃のような派手さはないとはいえ、今でもクリスマスはカップルにとって大事なイベントとも言える日。おのずとプレゼント選びにも気合が入ります。しかしながら、会社員の男性の9割近くが「プレゼント選びに困ったことがある」と回答。付き合いが浅いと「相手の喜ぶものがわからない」し、付き合いが長ければ「ネタ切れ」となる。その結果、プレゼントは「本人と一緒に買う」男性が多いのは必然の結果ともいえるでしょう。
最近"女子力消費"という言葉をよく耳にするとおり、まさに自分磨きのための投資に余念がないイマドキの女性たち。「実用的」で「キレイになれるもの」がほしいという願望は、クリスマスだからこそ彼氏やご主人に自分がキレイになるための投資をしてほしい、という思いゆえかもしれません。「これまでプレゼントされたことがないもので、もらえると嬉しいもの」の一位は、「美容家電」という結果。男性にとっては、意外と思いつかないアイテムではないでしょうか。あれこれ自分で考えて失敗するよりは、ストレートに「予算はこれくらいなんだけど、なにが欲しい?」と聞いて一緒に買いに行くのは、お互いの好みや価値観などを知りあうチャンスにも繋がり、今の時代らしい賢いプレゼント選びといえるかもしれません。

■大屋洋子氏プロフィール
1992年、株式会社電通に入社。クライアントのマーケティング、コミュニケーション戦略立案、商品開発等を経て、2004年より消費者研究センター、2008年より電通総研にて、消費者研究に携わる。昨年、全国1万人を対象に実施した調査から導かれた仮説をもとに「いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか」(講談社)を執筆し、出版。現在はシングル(独身)層を中心に生活者のライフスタイルや意識・価値観などの研究に携わりながら、講演、メディア取材などに対応。4月よりシティリビング「OL3分ニュース」で、ライフスタイルをテーマにコラムを連載中。「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系列)でも、コメンテーターとして出演。


■調査概要
調査名:クリスマスプレゼントに関する調査(20代~40代、1200名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2010年10月22日(金)~23日(土)
調査対象:20~40歳男女、三大都市圏在住
事前スクリーニング:配偶者または恋人がおり、その人にクリスマスプレゼントを贈る予定がある人
有効回答者数:全1236名、(うち職業が会社員のみ集計)

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン内に設置され、ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業の経済活動や、一般市民がより豊かな日常生活をおくる事に貢献・寄与することを目的としている。
URL: http://www.cd-s.info

<株式会社コミュニケーションデザイン:概要>
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F
設立:2003年4月
電話:03-5545-1661  FAX:03-5545-1662
URL: http://www.cd-j.net

<データのご利用について> 
報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」など、調査主体名を明記してください。またその際は下記連絡先までご一報いただけると幸いです。

【お問い合わせ先・調査主体】 コミュニケーションデザイン総合研究所
住所:東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F(株式会社コミュニケーションデザイン内)
電話:03-5545-1661  FAX:03-5545-1662
URL: http://www.cd-s.info
担当:門脇 純、岩淵あゆみ  kadowaki@cd-j.net iwabuchi@cd-j.net




2010年11月15日 09:39

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これからクリスマス商戦が始まろうとしていますが、毎年プレゼントに何を贈ればよいのか悩んでいる人も少なくありません。当研究所は、三大都市圏の既婚・恋人がいる20~40代、1200人にアンケート調査を実施し、クリスマスプレゼントの傾向を探りました。その結果、「男女ともプレゼントには『日常的に使える、実用的なもの』を選んで欲しいと考えている」ことや、「男女とも今までにもらったことがない、もらえるとうれしい『狙い目』のプレゼントは『家電製品』である」ことが分かりました。
消費者動向に詳しい、電通総研の大屋洋子氏は、「人との繋がりを強く求め、また決して無理をしない"身の丈消費"を好む今の生活者」の傾向が表れていると解説します。

アンケート調査の主な結果
◆クリスマスプレゼントの平均予算  男性21,000円、女性は14,000円
◆相手に期待するプレゼントの平均金額  女性18,000円、男性13,000円
◆クリスマスプレゼントには、男女とも「日常的に使える、実用的なもの」を選んで欲しい
◆10年前のクリスマスと比べて6割前後が「実用的なものをプレゼントする」、「イブを家で過ごす」傾向
◆狙い目のプレゼント(今までにもらったことがないもので、もらえるとうれしいもの)は男女とも「家電製品」
男性は「IT機器・AV機器」、女性は「美容家電」が人気

     

【主な結果】
◆プレゼントの平均予算  男性21,000円、女性14,000円
◆相手に期待するプレゼントの平均金額  男性13,000円、女性18,000円
女性がもらうプレゼントの方が、男性より5000円~6000円程度高くなると予想されます。
相手に期待する金額の方が、男女とも自分が予定している予算よりも安くなっています。これは、不景気の中で、相手の懐事情を察した無理のない期待をしているためだと考えられます。

※各選択肢の中央値(1万円未満→5千円、1万円以上~3万円未満→2万円、3万円以上~5万円未満→4万円、5万円以上→6万円)から平均値を割り出した。

○プレゼントの予算は「昨年とあまり変わらない」
プレゼントの予算は昨年と比べてほとんど変化がありません。これは、昨年と比べて景気が上向いていないからだと考えられます。
「2倍以上増える」と「1.5倍程度増える」の合計は6.6%、「半分以下に減る」と「3割程度減る」の合計は8.5%、その差はわずか1.9%であることから、差し引きで全体としては「あまり変わらない」と言えます。


◆クリスマスプレゼントには男女とも「日常的に使える、実用的なもの」を選んで欲しい
○女性に聞いた、夫や彼が自分へのプレゼントを選ぶ際に重視してほしい要素
「日常的に使える、実用的である」60.8%、「キレイになれる」55.3%
半数以上が「日常的に使える、実用的である」「キレイになれる」の要素を選んでいます。

○男性に聞いた、妻や彼女が自分へのプレゼントを選ぶ際に重視してほしい要素
「日常的に使える、実用的である」51.5%、「予算に収まる・リーズナブル」34.0%
半数以上が「日常的に使える、実用的である」を選んでいます。

○女性に聞いた、自分が夫や彼へのプレゼントを選ぶ際に重視する要素
「日常的に使える、実用的である」69.3%、「カッコよくなれる」40.3%
7割弱の人が「日常的に使える、実用的である」を選んでいます。

○男性に聞いた、自分が妻や彼女へのプレゼントを選ぶ際に重視する要素
  「日常的に使える、実用的である」43.0%、「キレイになれるもの」36.7%
  4割の人が「日常的に使える、実用的である」を選んでいます。


◆10年前のクリスマスと比べて6割前後が「実用的なものをプレゼント」「イブを家で過ごす」傾向
10年ぐらい前と比べた周りの人のクリスマスの過ごし方について、6割前後が「実用的なものをプレゼントする傾向」(64.6%)、「クリスマスイブを家で過ごす傾向」(59.4%)があると答えました。

◆狙い目のプレゼントは「家電製品」。女性は「美容家電」、男性は「IT機器」。
プレゼント選びに悩む人には、相手がもらったことがないもので、かつ相手が喜ぶものをプレゼントすることをお薦めします。そのような「狙い目」のプレゼントは男女とも「家電製品」です。
・女性が今までに夫や彼からプレゼントされたことがないもののうち、もらえるとうれしいもの
「美容家電」41.6%、「生活家電」31.2%、「IT機器・AV機器」31.0%

・男性が今までに妻や彼女からプレゼントされたことがないもののうち、もらえるとうれしいもの
「IT機器・AV機器」43.1%、「腕時計」33.8%、「生活家電」26.9%

■消費者動向に詳しい電通総研・主任研究員の大屋洋子氏のコメント
当研究所は本調査結果の分析について、消費者動向に詳しい電通総研・大屋洋子氏に協力を依頼しました。報道の中で下記コメントをお使いいただけます。なお、大屋氏へのご取材をご要望の場合はご連絡ください。
人との繋がりを強く求め、また決して無理をしない"身の丈消費"を好む今の生活者にとって、大事な人へのプレゼントが相手にとって常に近くにある存在であり、役立つものであってほしいと思うのは当然の結果といえるでしょう。そもそも、いまや年に一度くらいしか使えないものを持つ余裕は環境的にも経済的にもありませんし、"使わないもの=無駄なもの=ゴミ"というエコ意識も働きます。男女ともに重視したい・重視して欲しいポイントとして「日常的に使えるもの」が一位という結果は、まさに今の時代を反映していると言えます。
とはいえ、クリスマスという"ハレの日"のプレゼントに"実用的"なもの、というチョイスは、けっこう悩ましいのも事実。本人に直接リクエストをもらうのが一番ですが、それが難しい場合、「プレゼントされたことがないもので、もらえると嬉しいもの」という視点は役立ちそうです。結果をみると、女性では「美容家電」、男性では「IT機器・AV機器」といずれも家電製品がトップ。そういえばキャンペーンなどのプレゼント商品でも、「温泉旅行」といった旅行ものに加え、スマートフォンなどの最新デジタル機器や美顔スチーマーなどの美容家電が並んでいることが多いですよね。おそらく、自分では持っていないけれどもらえると嬉しいもの、自分で買うには高価だけどもらえると嬉しいもの、という視点が似ているからでしょう。
クリスマスプレゼントに家電製品というとちょっぴり違和感を覚えそうですが、イブを家で過ごす傾向や予算額から考えると、じつは狙い目のプレゼントなのかもしれません。今年のクリスマスは、プレゼント選びを兼ねたデートを電気屋さんでするカップルが随所でみられるかもしれませんね。

■大屋洋子氏プロフィール
1992年、株式会社電通に入社。クライアントのマーケティング、コミュニケーション戦略立案、商品開発等を経て、2004年より消費者研究センター、2008年より電通総研にて、消費者研究に携わる。昨年、全国1万人を対象に実施した調査から導かれた仮説をもとに「いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか」(講談社)を執筆し、出版。現在はシングル(独身)層を中心に生活者のライフスタイルや意識・価値観などの研究に携わりながら、講演、メディア取材などに対応。4月よりシティリビング「OL3分ニュース」で、ライフスタイルをテーマにコラムを連載中。「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系列)でも、コメンテーターとして出演。

 

■調査概要
調査名:クリスマスプレゼントに関する調査(20代~40代、1200名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2010年10月22日(金)~23日(土)
調査対象:20~40歳男女、三大都市圏在住、
事前スクリーニング:配偶者または恋人がおり、その人にクリスマスプレゼントを贈る予定がある人
有効回答者数:計1236名

■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン内に設置され、ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業の経済活動や、一般市民がより豊かな日常生活をおくる事に貢献・寄与することを目的としている。
URL: http://www.cd-s.info

<株式会社コミュニケーションデザイン:概要>
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F
設立:2003年4月
電話:03-5545-1661  FAX:03-5545-1662   URL: http://www.cd-j.net

<データのご利用について> 
報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」など、調査主体名を明記してください。またその際は下記連絡先までご一報いただけると幸いです。



2009年10月13日 15:16

東京モーターショー目前<10月24日から一般公開>
~クルマ購入意欲調査~
オトコ達がクルマを楽しめる時代は終わってしまったのか?
「アルファロメオ現金購入」と「GT-R購入検討」しているのは普通の会社員


 コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、40~50歳代男性らの消費動向を継続して調査しております。
 間もなく開催される東京モーターショーに関しては、大手外国車メーカーの参加見送りや、規模の縮小など不景気を象徴するようなニュースが飛び交っていました。しかし、エコカーやファミリーカー全盛の中、そしてこの不景気の影に隠れてしまっているものの、自分のこだわりを貫いてカーライフを楽しんでいる男性がいるのも事実です。
 この企画では、本当はクルマが好きなのに「我慢だらけな日常生活」で悶々としている40~50歳代男性諸氏に、自分の気持ちに"許諾"を与えられるような、彼らを勇気付けるニュースを提供します。今回は、実際にカーライフを楽しみ、最近イタリア車を購入した人物と、スポーツカーの購入を検討している人物の「ごく普通の男性会社員」2人にインタビューし、その本音を探りました。






2009年9月 9日 03:49

20~30歳代OLらの意識調査<理想の上司とダメ上司>

ブレない"サムライ上司"が景気回復の鍵?
言う事がコロコロ変わる「サイコロ上司」や、
上だけ見ている「ヒラメ上司」が、ヤル気を削ぐ


 コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年8月下旬に20~30歳代の女性会社員(OL)20名ほどを対象として、「40~50歳代男性上司」に関するヒアリングを行ないました。このヒアリングは、当総研が2009年8月上旬に行なった『20~34歳OLらの「上司」に関する意識調査(インターネット調査)』を基に、OLらの生の声を集め、よりリアルな傾向分析を行うことを目的にしております。

 今回の調査により、ダメ上司がOLらのモチベーションを下げ、社内での業務効率を下げている原因であることが判明。反面、「ブレずに筋を通して」「責任感のある」サムライのような人物が理想の上司であり、理想の上司が増えることによって、仕事へのモチベーションも高めることが出来、結果的に企業の業績回復と、日本経済の復興にも繋がるのではないかとOLらは考えていることがわかりました。





2009年8月20日 02:58

20~34歳OLらの意識調査<②ダメ上司著名人篇>

OLらがイメージする"ダメ上司"
≪ 1位:麻生首相 ≫


コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年8月6日から7日にかけ、20~34歳(いわゆるF1層)のOL・公務員の女性を対象として、「40~50歳代男性上司」に関する意識調査を行ないました。結果の概要を公表いたします。





2009年8月20日 02:40

20~34歳OLらの意識調査<①40~50歳代の男性ダメ上司篇>

上司がダメな理由
≪主張や発言がブレる:81.6%≫


コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年8月6日から7日にかけ、20~34歳(いわゆるF1層)のOL・公務員の女性を対象として、「40~50歳代男性上司」に関する意識調査を行ないました。結果の概要を公表いたします。





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2009年7月15日 18:05

コミュニケーションデザイン総合研究所のWebサイトがオープンしました。


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