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これからクリスマス商戦が本格化します。男性にとってプレゼント選びは悩みの種です。今までに「困ったことがある」と答えた人は87.6%に達しています。そこで、女性にプレゼント選びの際に重視してほしい要素を尋ねると、「実用的なもの」(63.8%)、「キレイになるもの」(56.8%)が上位となりました。これは、既婚者もしくは恋人がいる三大都市圏の20~40代1200名を対象にアンケート調査を行い、そのうち会社員である724人分のデータを分析した結果から明らかになりました。
コミュニケーションデザイン総合研究所が行ったアンケート調査によると、次のことが分かりました。
◆男性の87.6%がプレゼント選びに「困ったことがある」
◆女性は「実用的なもの」、「キレイになれるもの」を重視してプレゼントを選んでほしい
◆プレゼントの予算 女性は男性の予算より1,000円多い金額のプレゼントを期待している
女性は男性が期待する金額より4,000円多い予算のプレゼントをあげたい
◆男性の約半数はプレゼントに欲しいものを妻や彼女に直接聞いている
◆女性への狙い目(もらったことがない、もらえるとうれしい)プレゼントの上位回答は
「美容家電・エステ機器」、「腕時計」、「バッグ」、「IT機器・AV機器」いずれも3割以上が回答
プレゼント選びに「困ったことがない」以外の選択肢を挙げた人は87.6%います。
そのうち66.3%の人がプレゼントする品物を選ぶことに困っていると答えています。
「相手が何をもらったらうれしいのか分からない」33.5%、「何度かプレゼントしたのでネタが尽きてしまった」21.4%、「相手の好みのデザイン・色・柄が分からない」11.7%がこれに該当します。
◆女性は「実用的なもの」、「キレイになれるもの」を重視してクリスマスプレゼントを選んでほしい
・女性が、夫や彼氏が自分へのクリスマスプレゼントを選ぶ際に重視してほしい要素の上位は、
「実用的なもの」63.8%、「キレイになるもの」56.8%、ともに半数以上の人が回答。
・クリスマスの方が誕生日よりも「キレイになれる」プレゼントを重視する割合が5.8%高い。
【プレゼント選びのヒント】「実用的なもの」「キレイになれるもの」から選ぶことをお勧めします。
◆プレゼントの予算 女性は男性の予算より1,000円多い金額のプレゼントを期待している
女性は男性が期待する金額より4,000円多い予算のプレゼントをあげたい
○配偶者・恋人に贈るプレゼントの予算:男性 20,000円、女性 17,000円
○配偶者・恋人に期待するプレゼントの金額:男性 13,000円、女性 21,000円
※各選択肢の中央値(1万円未満→5千円、1万円以上~3万円未満→2万円、3万円以上~5万円未満→4万円、5万円以上→6万円)から平均値を割り出した。
◆男性の約半数はプレゼントに欲しいものを妻や彼女に直接聞いている
・約半数の男性が妻や彼女に直接欲しいものを聞いてプレゼントを選んでいます。「本人と一緒に買う」37.8%のほか、「本人が選んだものを本人と一緒でないときに買う」4.7%、「本人が欲しいものの種類だけ選び、具体的な商品を選んで買う」3.8%を合計して、46.3%と5割弱に達します。
・本人に直接聞かない人でも、「本人の親しい人に、何を欲しがっているか聞く」12.3%、「本人と一緒にショッピングに行ったときに欲しそうなものを選ぶ」9.9%のように、何らかの方法で本人が欲しいものを探ろうとしていることが伺えます。
【プレゼント選びのヒント】妻や彼女に欲しいものを「おねだり」してもらえば、失敗することは減ることでしょう。
◆女性への狙い目(もらったことがない、もらえるとうれしい)のプレゼントは「美容家電」など
・女性が今までに夫や恋人からプレゼントされたことがないもので、もらえるとうれしいものは、
上位から「美容家電・エステ機器」43.8%、「腕時計」35.2%、「バッグ」32.7%、「IT機器・AV機器」31.0%であり、3割以上の女性がこれらを選んでいます。
【プレゼント選びのヒント】何を買うか迷っている方は、これらのプレゼントが狙い目です。
■消費者動向に詳しい電通総研・主任研究員の大屋洋子氏のコメント
当研究所は本調査結果の分析について、消費者動向に詳しい電通総研・大屋洋子氏に協力を依頼しました。報道の中で下記コメントを引用される場合は、「電通総研・大屋洋子によると・・・」などのクレジットを入れていただくようお願いします。大屋氏へのご取材をご要望の場合はご連絡ください。
「若年層収入 女性が上回る」という見出しが日本経済新聞の一面を飾ったことは記憶に新しいと思います。昨年の単身世帯を対象とした総務省調査によると、30歳未満の女性の可処分所得が男性を上回ったのだとか。女性の収入が男性を上回ったのは、過去40年以上で初めてのことだそうです。そういった実態を反映してか、今年のクリスマスプレゼントにかける金額は、わずかながらも男性の予算額を女性の期待額が上回る結果に。若年世代においては、ちょっと厳しい結果かもしれません。
かつてのバブルの頃のような派手さはないとはいえ、今でもクリスマスはカップルにとって大事なイベントとも言える日。おのずとプレゼント選びにも気合が入ります。しかしながら、会社員の男性の9割近くが「プレゼント選びに困ったことがある」と回答。付き合いが浅いと「相手の喜ぶものがわからない」し、付き合いが長ければ「ネタ切れ」となる。その結果、プレゼントは「本人と一緒に買う」男性が多いのは必然の結果ともいえるでしょう。
最近"女子力消費"という言葉をよく耳にするとおり、まさに自分磨きのための投資に余念がないイマドキの女性たち。「実用的」で「キレイになれるもの」がほしいという願望は、クリスマスだからこそ彼氏やご主人に自分がキレイになるための投資をしてほしい、という思いゆえかもしれません。「これまでプレゼントされたことがないもので、もらえると嬉しいもの」の一位は、「美容家電」という結果。男性にとっては、意外と思いつかないアイテムではないでしょうか。あれこれ自分で考えて失敗するよりは、ストレートに「予算はこれくらいなんだけど、なにが欲しい?」と聞いて一緒に買いに行くのは、お互いの好みや価値観などを知りあうチャンスにも繋がり、今の時代らしい賢いプレゼント選びといえるかもしれません。
■大屋洋子氏プロフィール
1992年、株式会社電通に入社。クライアントのマーケティング、コミュニケーション戦略立案、商品開発等を経て、2004年より消費者研究センター、2008年より電通総研にて、消費者研究に携わる。昨年、全国1万人を対象に実施した調査から導かれた仮説をもとに「いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか」(講談社)を執筆し、出版。現在はシングル(独身)層を中心に生活者のライフスタイルや意識・価値観などの研究に携わりながら、講演、メディア取材などに対応。4月よりシティリビング「OL3分ニュース」で、ライフスタイルをテーマにコラムを連載中。「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系列)でも、コメンテーターとして出演。
■調査概要
調査名:クリスマスプレゼントに関する調査(20代~40代、1200名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2010年10月22日(金)~23日(土)
調査対象:20~40歳男女、三大都市圏在住
事前スクリーニング:配偶者または恋人がおり、その人にクリスマスプレゼントを贈る予定がある人
有効回答者数:全1236名、(うち職業が会社員のみ集計)
■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン内に設置され、ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業の経済活動や、一般市民がより豊かな日常生活をおくる事に貢献・寄与することを目的としている。
URL: http://www.cd-s.info
<株式会社コミュニケーションデザイン:概要>
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F
設立:2003年4月
電話:03-5545-1661 FAX:03-5545-1662
URL: http://www.cd-j.net
<データのご利用について>
報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」など、調査主体名を明記してください。またその際は下記連絡先までご一報いただけると幸いです。
【お問い合わせ先・調査主体】 コミュニケーションデザイン総合研究所
住所:東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F(株式会社コミュニケーションデザイン内)
電話:03-5545-1661 FAX:03-5545-1662
URL: http://www.cd-s.info
担当:門脇 純、岩淵あゆみ kadowaki@cd-j.net iwabuchi@cd-j.net

これからクリスマス商戦が始まろうとしていますが、毎年プレゼントに何を贈ればよいのか悩んでいる人も少なくありません。当研究所は、三大都市圏の既婚・恋人がいる20~40代、1200人にアンケート調査を実施し、クリスマスプレゼントの傾向を探りました。その結果、「男女ともプレゼントには『日常的に使える、実用的なもの』を選んで欲しいと考えている」ことや、「男女とも今までにもらったことがない、もらえるとうれしい『狙い目』のプレゼントは『家電製品』である」ことが分かりました。
消費者動向に詳しい、電通総研の大屋洋子氏は、「人との繋がりを強く求め、また決して無理をしない"身の丈消費"を好む今の生活者」の傾向が表れていると解説します。
アンケート調査の主な結果
◆クリスマスプレゼントの平均予算 男性21,000円、女性は14,000円
◆相手に期待するプレゼントの平均金額 女性18,000円、男性13,000円
◆クリスマスプレゼントには、男女とも「日常的に使える、実用的なもの」を選んで欲しい
◆10年前のクリスマスと比べて6割前後が「実用的なものをプレゼントする」、「イブを家で過ごす」傾向
◆狙い目のプレゼント(今までにもらったことがないもので、もらえるとうれしいもの)は男女とも「家電製品」
男性は「IT機器・AV機器」、女性は「美容家電」が人気
【主な結果】
◆プレゼントの平均予算 男性21,000円、女性14,000円
◆相手に期待するプレゼントの平均金額 男性13,000円、女性18,000円
女性がもらうプレゼントの方が、男性より5000円~6000円程度高くなると予想されます。
相手に期待する金額の方が、男女とも自分が予定している予算よりも安くなっています。これは、不景気の中で、相手の懐事情を察した無理のない期待をしているためだと考えられます。
※各選択肢の中央値(1万円未満→5千円、1万円以上~3万円未満→2万円、3万円以上~5万円未満→4万円、5万円以上→6万円)から平均値を割り出した。
○プレゼントの予算は「昨年とあまり変わらない」
プレゼントの予算は昨年と比べてほとんど変化がありません。これは、昨年と比べて景気が上向いていないからだと考えられます。
「2倍以上増える」と「1.5倍程度増える」の合計は6.6%、「半分以下に減る」と「3割程度減る」の合計は8.5%、その差はわずか1.9%であることから、差し引きで全体としては「あまり変わらない」と言えます。
◆クリスマスプレゼントには男女とも「日常的に使える、実用的なもの」を選んで欲しい
○女性に聞いた、夫や彼が自分へのプレゼントを選ぶ際に重視してほしい要素
「日常的に使える、実用的である」60.8%、「キレイになれる」55.3%
半数以上が「日常的に使える、実用的である」「キレイになれる」の要素を選んでいます。
○男性に聞いた、妻や彼女が自分へのプレゼントを選ぶ際に重視してほしい要素
「日常的に使える、実用的である」51.5%、「予算に収まる・リーズナブル」34.0%
半数以上が「日常的に使える、実用的である」を選んでいます。
○女性に聞いた、自分が夫や彼へのプレゼントを選ぶ際に重視する要素
「日常的に使える、実用的である」69.3%、「カッコよくなれる」40.3%
7割弱の人が「日常的に使える、実用的である」を選んでいます。
○男性に聞いた、自分が妻や彼女へのプレゼントを選ぶ際に重視する要素
「日常的に使える、実用的である」43.0%、「キレイになれるもの」36.7%
4割の人が「日常的に使える、実用的である」を選んでいます。
◆10年前のクリスマスと比べて6割前後が「実用的なものをプレゼント」「イブを家で過ごす」傾向
10年ぐらい前と比べた周りの人のクリスマスの過ごし方について、6割前後が「実用的なものをプレゼントする傾向」(64.6%)、「クリスマスイブを家で過ごす傾向」(59.4%)があると答えました。
◆狙い目のプレゼントは「家電製品」。女性は「美容家電」、男性は「IT機器」。
プレゼント選びに悩む人には、相手がもらったことがないもので、かつ相手が喜ぶものをプレゼントすることをお薦めします。そのような「狙い目」のプレゼントは男女とも「家電製品」です。
・女性が今までに夫や彼からプレゼントされたことがないもののうち、もらえるとうれしいもの
「美容家電」41.6%、「生活家電」31.2%、「IT機器・AV機器」31.0%
・男性が今までに妻や彼女からプレゼントされたことがないもののうち、もらえるとうれしいもの
「IT機器・AV機器」43.1%、「腕時計」33.8%、「生活家電」26.9%
■消費者動向に詳しい電通総研・主任研究員の大屋洋子氏のコメント
当研究所は本調査結果の分析について、消費者動向に詳しい電通総研・大屋洋子氏に協力を依頼しました。報道の中で下記コメントをお使いいただけます。なお、大屋氏へのご取材をご要望の場合はご連絡ください。
人との繋がりを強く求め、また決して無理をしない"身の丈消費"を好む今の生活者にとって、大事な人へのプレゼントが相手にとって常に近くにある存在であり、役立つものであってほしいと思うのは当然の結果といえるでしょう。そもそも、いまや年に一度くらいしか使えないものを持つ余裕は環境的にも経済的にもありませんし、"使わないもの=無駄なもの=ゴミ"というエコ意識も働きます。男女ともに重視したい・重視して欲しいポイントとして「日常的に使えるもの」が一位という結果は、まさに今の時代を反映していると言えます。
とはいえ、クリスマスという"ハレの日"のプレゼントに"実用的"なもの、というチョイスは、けっこう悩ましいのも事実。本人に直接リクエストをもらうのが一番ですが、それが難しい場合、「プレゼントされたことがないもので、もらえると嬉しいもの」という視点は役立ちそうです。結果をみると、女性では「美容家電」、男性では「IT機器・AV機器」といずれも家電製品がトップ。そういえばキャンペーンなどのプレゼント商品でも、「温泉旅行」といった旅行ものに加え、スマートフォンなどの最新デジタル機器や美顔スチーマーなどの美容家電が並んでいることが多いですよね。おそらく、自分では持っていないけれどもらえると嬉しいもの、自分で買うには高価だけどもらえると嬉しいもの、という視点が似ているからでしょう。
クリスマスプレゼントに家電製品というとちょっぴり違和感を覚えそうですが、イブを家で過ごす傾向や予算額から考えると、じつは狙い目のプレゼントなのかもしれません。今年のクリスマスは、プレゼント選びを兼ねたデートを電気屋さんでするカップルが随所でみられるかもしれませんね。
■大屋洋子氏プロフィール
1992年、株式会社電通に入社。クライアントのマーケティング、コミュニケーション戦略立案、商品開発等を経て、2004年より消費者研究センター、2008年より電通総研にて、消費者研究に携わる。昨年、全国1万人を対象に実施した調査から導かれた仮説をもとに「いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか」(講談社)を執筆し、出版。現在はシングル(独身)層を中心に生活者のライフスタイルや意識・価値観などの研究に携わりながら、講演、メディア取材などに対応。4月よりシティリビング「OL3分ニュース」で、ライフスタイルをテーマにコラムを連載中。「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系列)でも、コメンテーターとして出演。
■調査概要
調査名:クリスマスプレゼントに関する調査(20代~40代、1200名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2010年10月22日(金)~23日(土)
調査対象:20~40歳男女、三大都市圏在住、
事前スクリーニング:配偶者または恋人がおり、その人にクリスマスプレゼントを贈る予定がある人
有効回答者数:計1236名
■調査主体:コミュニケーションデザイン総合研究所
当研究所者は株式会社コミュニケーションデザイン内に設置され、ユニークな視点に立った独自の調査・研究を行い、その結果を公開することにより、世の中に「気付き」や「新しい価値基準」を提供。企業の経済活動や、一般市民がより豊かな日常生活をおくる事に貢献・寄与することを目的としている。
URL: http://www.cd-s.info
<株式会社コミュニケーションデザイン:概要>
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F
設立:2003年4月
電話:03-5545-1661 FAX:03-5545-1662 URL: http://www.cd-j.net
<データのご利用について>
報道目的の利用は自由ですが、必ず「コミュニケーションデザイン総合研究所調べ」など、調査主体名を明記してください。またその際は下記連絡先までご一報いただけると幸いです。
2009年10月13日 15:16
東京モーターショー目前<10月24日から一般公開>
~クルマ購入意欲調査~
オトコ達がクルマを楽しめる時代は終わってしまったのか?
「アルファロメオ現金購入」と「GT-R購入検討」しているのは普通の会社員
コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、40~50歳代男性らの消費動向を継続して調査しております。
間もなく開催される東京モーターショーに関しては、大手外国車メーカーの参加見送りや、規模の縮小など不景気を象徴するようなニュースが飛び交っていました。しかし、エコカーやファミリーカー全盛の中、そしてこの不景気の影に隠れてしまっているものの、自分のこだわりを貫いてカーライフを楽しんでいる男性がいるのも事実です。
この企画では、本当はクルマが好きなのに「我慢だらけな日常生活」で悶々としている40~50歳代男性諸氏に、自分の気持ちに"許諾"を与えられるような、彼らを勇気付けるニュースを提供します。今回は、実際にカーライフを楽しみ、最近イタリア車を購入した人物と、スポーツカーの購入を検討している人物の「ごく普通の男性会社員」2人にインタビューし、その本音を探りました。
2009年9月 9日 03:49
20~30歳代OLらの意識調査<理想の上司とダメ上司>
ブレない"サムライ上司"が景気回復の鍵?
言う事がコロコロ変わる「サイコロ上司」や、
上だけ見ている「ヒラメ上司」が、ヤル気を削ぐ
コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年8月下旬に20~30歳代の女性会社員(OL)20名ほどを対象として、「40~50歳代男性上司」に関するヒアリングを行ないました。このヒアリングは、当総研が2009年8月上旬に行なった『20~34歳OLらの「上司」に関する意識調査(インターネット調査)』を基に、OLらの生の声を集め、よりリアルな傾向分析を行うことを目的にしております。
今回の調査により、ダメ上司がOLらのモチベーションを下げ、社内での業務効率を下げている原因であることが判明。反面、「ブレずに筋を通して」「責任感のある」サムライのような人物が理想の上司であり、理想の上司が増えることによって、仕事へのモチベーションも高めることが出来、結果的に企業の業績回復と、日本経済の復興にも繋がるのではないかとOLらは考えていることがわかりました。
2009年8月20日 02:58
20~34歳OLらの意識調査<②ダメ上司著名人篇>
OLらがイメージする"ダメ上司"
≪ 1位:麻生首相 ≫
コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年8月6日から7日にかけ、20~34歳(いわゆるF1層)のOL・公務員の女性を対象として、「40~50歳代男性上司」に関する意識調査を行ないました。結果の概要を公表いたします。
2009年8月20日 02:40
20~34歳OLらの意識調査<①40~50歳代の男性ダメ上司篇>
上司がダメな理由
≪主張や発言がブレる:81.6%≫
コミュニケーションデザイン総合研究所(東京都港区)では、2009年8月6日から7日にかけ、20~34歳(いわゆるF1層)のOL・公務員の女性を対象として、「40~50歳代男性上司」に関する意識調査を行ないました。結果の概要を公表いたします。
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